年末の大掃除とは少し違う、海外のお掃除習慣

少しずつ暖かくなってきて、部屋の空気を入れ替えたくなる季節。

海外では、この時期によく聞く言葉があります。
それがspring cleaning(スプリングクリーニング)です。

直訳すると「春の掃除」。日本の年末の「大掃除」と似ていますが、 意味合いは少し違います。

日本の大掃除は、一年の汚れを落として新年を迎えるためのもの。

一方、海外のspring cleaningは、冬が終わり、春を迎えるタイミングで、部屋を整える、不要なものを手放す、空気を入れ替えるといった、季節の切り替わりに合わせた掃除という感覚が強いようです。
SNSでは、#springcleaningというハッシュタグを付けて、クローゼットの整理や部屋のビフォーアフターを投稿する人も多く見かけます。
さらに、
#springcleaningtips(掃除のコツ)
#springcleaningchallenge(掃除チャレンジ)
といったタグも使われていて、春のこの時期ならではの投稿が並びます。

春の空気に合わせて、いつもより少しだけ部屋を整えてみる。そんなタイミングにぴったりの言葉かもしれません。

■「トレンドでちょっと英語に触れてみる」シリーズ

ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
最新トレンドやライフスタイルを切り口に、英語に“ゆるっと”触れてみませんか?
海外SNSの話題、人気カフェ文化、映画やドラマ、サステナブルな暮らしetc…
“今話したいこと”を英語と一緒に気軽に楽しむ連載です。
肩の力を抜いて楽しむ、“ライフスタイル×英語”のヒントをお届けします。