巾着として残る刺しゅう台紙が特長。祝電・弔電どちらにも対応した新しい電報ギフトが3月10日より販売開始。

3月は卒業や転勤、旅立ちなど、出会いと別れが交差する季節です。直接言葉を伝えられない場面でも、想いを届ける手段として改めて注目されているのが「電報」です。そんな中、刺しゅうデザインが特徴の新しい電報商品「華結(はなゆい)」と「菊結(きくゆい)」が2026年3月10日より販売開始されました。刺しゅう部分は巾着袋として使える仕様になっており、メッセージだけでなく形として残る贈り物になるのが特徴です。

商品サイト
https://www.denpoppo.com/item/1060500.html
https://www.denpoppo.com/item/2060500.html

華やかな祝電「華結(はなゆい)」

「華結」は、牡丹や梅をモチーフにした刺しゅうが施された祝電用の台紙です。
金糸を織り交ぜた繊細な刺しゅうが、花々の重なりや奥行きを美しく表現。華やかさと落ち着きを兼ね備えたデザインに仕上げられています。刺しゅう部分は巾着袋としても使えるため、祝儀袋や小物入れとして長く使えるのもポイントです。卒業や新生活、結婚など、新しい門出を迎える人への祝電としてもぴったりのアイテムといえるでしょう。

静かな想いを伝える弔電「菊結(きくゆい)」

一方の「菊結」は、白を基調にした菊の刺しゅうが印象的な弔電用台紙です。
柔らかな色合いの花や葉を添えた刺しゅうが、穏やかで静かな雰囲気を演出。哀悼の想いを丁寧に届けるデザインとなっています。こちらも刺しゅう部分は巾着仕様で、数珠や袱紗などを収納できる小物入れとして活用できます。

商品概要
祝電「華結(はなゆい)」
弔電「菊結(きくゆい)」
商品サイト
https://www.denpoppo.com/item/1060500.html
https://www.denpoppo.com/item/2060500.html
サイズ
台紙:縦18.6cm × 横23.0cm
巾着:縦19.5cm × 横16.8cm
料金
6,050円(税込)
受付・配達地域
全国対応(14時までの申込みで最短当日配達 ※一部地域除く)

電報マナーや文例も公式サイトで確認可能

電報を送る際に気になるマナーや文例については、公式サイトでも解説されています。
例えば、弔電で避けるべき「忌み言葉」や、送るタイミングなど、初めて電報を送る人でも安心して利用できる内容です。

電報マナー・Q&A
https://www.denpoppo.com/ext/guide/manners/top.html
文例集
https://www.denpoppo.com/denpoppo_example_list.html

Webから簡単申し込み、当日配達にも対応

電報サービス「でんぽっぽ」は、スマートフォンやPCから簡単に申し込みできるのも特徴です。

主な特長は以下の通りです。
・初心者でも分かりやすいガイド付きWebサイト
・シーン別に検索できる豊富な文例
・最大400文字まで無料(Web申し込みの場合)
・全国当日配達に対応(14時までの申し込み)
・キャリア決済やクレジットカード決済に対応
・配達完了通知メール(インボイス対応)を無料提供
また、東京23区や政令指定都市などでは「当日お急ぎ便」により17時まで受付の当日配達(有料オプション)にも対応しています。

卒業や異動など、人生の節目が多い3月は「別れの季節」ともいわれます。会えない距離でも想いを届けたいとき、電報という選択肢は今も変わらず大切なコミュニケーション手段です。今回登場した刺しゅう電報「華結」と「菊結」は、メッセージだけでなく、巾着として手元に残るのが特徴。大切な人への祝福や哀悼の気持ちを、形として残る贈り物とともに届けたい人にとって、新しい選択肢になりそうです。