大玉たこ焼きを誰でも職人級に。電気式と直火プレートの2タイプで、ホームパーティーやおうち居酒屋がさらに楽しくなりそうです。

おうちでのホームパーティーや友人との集まりで、盛り上がるメニューといえば「たこ焼き」。そんな定番メニューを、誰でも“職人級”の仕上がりで楽しめると話題のたこ焼き器シリーズに、新しいラインナップが登場しました。

今回発売されたのは、「感動!たこ焼きマイスター ハーフ」と「感動!たこ焼きマイスター プレート」の2製品。これまで展開されていた人気モデルの設計をベースに、少人数でも使いやすいサイズや、直火で楽しめるプレートなど、新しい使い方に対応したモデルとなっています。そもそもこのシリーズは、「家庭用たこ焼き器は火力が弱い」「端のほうが焼けにくい」といった悩みを解決するために開発されたもの。プレート全体に熱が均一に伝わる設計や、丸く焼きやすいホール形状などが評価され、テレビや雑誌など多くのメディアで紹介されてきました。今回の新モデルでも、その特徴はしっかり継承されています。

丸く仕上がる秘密は“深さ150%”のホール構造

シリーズ共通のポイントは、一般的な家庭用たこ焼き器より深く設計されたホール構造です。ホールの深さは従来比で約150%。生地を8割ほど流し込んで軽く180度回転させるだけで、自然と丸いたこ焼きに仕上がる仕組みになっています。これまで必要だった“生地を寄せ集めて丸める技”が不要になり、初心者でも安定した仕上がりが可能です。ホームパーティーなどで、みんなで焼きながら楽しむときにも重宝しそうです。さらに、焼き上がるたこ焼きは直径約46mmの大玉サイズ。一般的な家庭用たこ焼き器(平均約38mm)よりも大きく、街の人気店のような食べ応えを味わえます。

たこ焼き以外の料理にも使える万能プレート

たこ焼き器というと用途が限られる印象がありますが、このシリーズはアイデア次第でさまざまな料理に活用できます。例えば、アヒージョやミニハンバーグ、ベビーカステラ、パイ焼きなど。コンパクトサイズなのでホームパーティーの一品としてテーブルに出しやすく、見た目にも楽しい料理を作ることができます。プレートにはチタン入りフッ素コートを採用。銅板のような見た目の美しさと焼き上がりを再現しつつ、汚れが落ちやすく丸洗いも可能。お手入れのしやすさも魅力です。

ひとりでも楽しめる「感動!たこ焼きマイスターハーフ」

https://www.apix-intl.co.jp/products/atm809/

従来モデルは18個焼き仕様でしたが、「一人暮らしでも使いやすいサイズが欲しい」という声に応えて誕生したのが「感動!たこ焼きマイスターハーフ」です。ホール数を9個に抑えたことで、コンパクトで収納しやすいサイズを実現。少人数の食事や、おうち飲みでも気軽に本格たこ焼きを楽しめます。ヒーターはプレート裏に直接取り付ける独自の一体構造を採用。1000Wの高火力でプレート全体に熱を均一に伝え、焼きムラを抑えながら外はカリッと中はトロッとした仕上がりを再現します。また、ダイヤル式コントローラー付きで焼き加減の調整も自由自在。食べるペースに合わせた調理や保温もできるため、ホームパーティーでも熱々の状態をキープできます。

主な仕様
・サイズ:約W280×D225×H106mm
・重量:約1.9kg
・消費電力:1000W
・参考価格:8,250円(税込)
・発売:2026年2月中旬

直火で楽しむ「感動!たこ焼きマイスタープレート」

https://www.apix-intl.co.jp/products/atmp8809/

もう一つの新モデルは、ガス火の強い火力を活かせる直火専用プレートです。電気式モデルの焼きやすさをそのままに、直火ならではの瞬発力でスピーディーに焼き上げることができます。プレート裏には四方を囲う構造を採用。熱を効率よくため込み、プレート全体に均一に熱を行き渡らせることで焼きムラを防ぎます。さらに、ガスコンロにフィットする凹み構造により、使用中のズレを抑えて安定した調理が可能。電気が使えない場所でも使えるため、アウトドアや屋外パーティーでも活躍しそうです。
※IHクッキングヒーターには対応していません。

主な仕様
・サイズ:約W255×D205×H53mm
・重量:約0.7kg
・参考価格:5,500円(税込)
・発売:2026年2月中旬

ホームパーティーを盛り上げる料理として、たこ焼きは定番メニューのひとつ。ですが「きれいに丸く焼けない」「焼きムラが出る」といった理由で、意外と難しく感じている人も多いのではないでしょうか。誰でも簡単に職人級の仕上がりを楽しめるたこ焼き器があれば、家での集まりやおうち居酒屋の楽しみ方もぐっと広がります。新しいたこ焼きスタイルで、家時間のパーティーをもっと盛り上げてみてはいかがでしょうか。