株式会社池田模範堂(本社:富山県上市町、代表取締役社長 池田嘉津弘)は、花粉症である全国 20
~69歳の男女1000名を対象に、耳のかゆみに関する調査を実施し、耳のかゆみや耳そうじ習慣に関する意外な実態が明らかになりました。

【調査概要】
調査期間:2026年2月3日(火)~2月5日(木)
調査対象:花粉症の自覚症状を持つ全国20歳~69歳の男女 1000名
調査会社:楽天インサイト株式会社

耳そうじは“週1以上”が6割。方法は綿棒・耳かきが主流

調査では、週に1回以上耳そうじをする人が62.5%と6割を超える結果に。使うアイテムは「綿棒」「耳かき」が合わせて9割を占め、ほとんどの人がこの2つでケアしていることが分かりました。タイミングは「お風呂上がり」「家でゆっくりしている時」が半数以上で、リラックスタイムに行う傾向が見られます。

6割が“日常的な耳のかゆみ”を自覚

耳の中がかゆくなる症状について、「よくある」「時々ある」と答えた人が60%以上に。耳そうじをする理由でも「耳がかゆいから」が半数を超え、かゆみが行動の大きなきっかけになっていることが明らかになりました。

対処法は“直接かく”が最多。治療薬の使用はわずか5%

耳がかゆい時の対処として最も多かったのは「耳かき・綿棒・指で直接かく」で63.5%。次いで「我慢する」が23.1%と続き、治療薬を使う人はわずか約5%にとどまりました。多くの人が正しいケアにたどり着けていない実態が浮き彫りになっています。

4人に1人が“花粉耳”。花粉が多い日はかゆみが悪化

花粉症の症状として耳の中がかゆくなる人は約25%。さらにそのうち4割以上が「花粉が多い日にかゆみを感じる」と回答し、耳のかゆみが花粉症の一症状として一定数存在することが分かりました。

“花粉耳”でも半数が直接かく対処。4割以上が“かきすぎ”を自覚

花粉症による耳のかゆみでも、最も多い対処法は「直接かく」で46.9%。治療薬を使う人は少なく、症状に合ったケアができていないケースが多数。

さらに「耳かきをしすぎてしまう」と答えた人が4割以上にのぼり、誤った対処で炎症を悪化させる可能性も示唆されました。

耳のかゆみには“炎症ケア”が重要。池田模範堂の「ムヒER」が提案する新習慣

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耳の中の皮ふ(外耳道)は、体の中でも特に薄くデリケート。外部刺激に敏感なため炎症を起こしやすく、かゆみを繰り返しやすい部位です。池田模範堂では、こうした耳のかゆみや皮ふ炎に向き合うため、2020年に治療薬「ムヒER」を発売しました。

ムヒER

15mL 1,320円(税込)
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ムヒERは、外耳道の薄い皮ふに配慮し、刺激の原因となるエタノールを使用しない“エタノールフリー処方”を採用。さらに、薬液が耳の奥へ垂れにくいよう適度な粘度を持たせ、安心して使える設計に仕上げています。

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利便性にもこだわり、容器をくるっと回すだけで綿棒に最適な量がたまる独自の「くるピタ容器®」を開発。このユニバーサルな設計は「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞するなど高く評価されています。構想から7年をかけて完成したムヒERは、“かいて紛らわせる”のではなく、“医薬品で治療する”という新しい耳ケア習慣を提案するアイテムです。

耳の入り口にやさしく塗るだけ

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使い方はとても簡単です。まず、フタを閉めたまま容器をくるっとひっくり返し、元に戻してフタを開けると、薬液が適量たまっています。清潔な綿棒に薬液をしみ込ませ、耳の入り口付近にやさしく塗布します。耳の奥まで綿棒を入れないことが大切です。

かゆみが気になるときに1日数回使用できますが、症状が長引く場合は耳鼻咽喉科の受診が推奨されています。しつこい耳のかゆみに悩む人にこそ、手に取ってほしい治療薬です。