ロゼワイン「Tramari」の魅力を味わう特別イベントに、料理・アート・体験が融合。原宿で広がった“もう一杯”の余韻とは
イタリア発のロゼワイン「Tramari(トラマーリ)」の魅力を体験できる特別イベント「Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio」が、2026年3月10日に原宿で開催されました。会場には多くの来場者が訪れ、ワイン、料理、アートが融合した没入型の空間が広がりました。
「Tramari」とは?名前に込められた意味と魅力
イベントの冒頭では、ワインの背景について紹介が行われました。
「Tramari」はイタリア語で“二つの海の間”を意味し、その名の通り海に囲まれた地域で生まれたロゼワインです。黒ブドウ品種プリミティーヴォを100%使用し、ソフトにプレスすることで、鮮やかなピンク色とフレッシュな味わいを実現しています。
実際に提供されたワインは、心地よい酸味と瑞々しい果実感が特徴で、軽やかで飲みやすく、それでいてしっかりとした個性を感じられる一本。まさに“もう一杯”と手が伸びる味わいです。
ルカ・コンベルサーノ氏
ピエトロ・テルツィーニ氏
コジモ・グアリーノ氏
本格イタリアンとのペアリングで広がる世界観
当日は、30年以上の経験を持つシェフによる本格イタリアンも提供されました。
メニューは、肉団子のトマトソース、パンツェロッテ、スパイシーなスパゲティ、フォカッチャ、茄子のパルミジャーナなど。いずれも「Tramari」との相性を考えて構成されており、ワインと料理が互いの魅力を引き立て合う体験が印象的でした。
特にトマトベースやスパイシーな料理との相性は抜群で、ワインの果実味と酸味が料理をより一層引き立てます。
アート×ワインの融合、参加型ワークショップも
イベントでは、ワインボトルのラベルを自由にデコレーションできるワークショップも実施され、多くの参加者がオリジナルボトル制作を楽しみました。さらに、今回のラベルデザインを手がけたイタリア人アーティストも登場。作品には「大切な人と過ごす時間が続いてほしい」という想いが込められており、ワインを通じたコミュニケーションの価値が表現されています。
フォトスポットや縁日企画も、会場は終始にぎやかに
会場内はウォールアートで演出され、フォトスポットや縁日(おみくじ・射的)などのコンテンツも用意されていました。訪れた人々は思い思いに写真を撮り、ワインを楽しみ、空間全体を満喫。終始笑顔があふれるイベントとなりました。
開催概要
・イベント名:Tramari WORLDWIDE PREVIEW: Just One More Glass Amore Mio
・日程:2026年3月10日(火)14:00~20:00
・会場:LIFORK HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 3F)
ロゼワイン「Tramari」を中心に、食・アート・体験が一体となった今回のイベント。単なる試飲会にとどまらず、“誰かと過ごす時間を楽しむ”という価値を改めて感じさせる内容でした。日常の中でふと立ち止まり、大切な人とグラスを交わす――そんなシーンに寄り添う一本として、「Tramari」はこれからさらに注目を集めていきそうです。
・産地:イタリア サレントI.G.P.
・品種:プリミティーヴォ 100%
・醗酵:ステンレスタンク
・熟成:ステンレスタンク
・アルコール度数:12.5%
・味のタイプ:ロゼ 辛口
・品番:624237
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:1,850円(税別)
美しく輝きのあるピンクの色調。チェリーやラズベリーのようなフレッシュなアロマ、心地よい酸と瑞々しい果実味が特徴の美しいロゼワインです。
▼トラマーリ2025 商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624237