ストリートカルチャー、音楽、ファッション—。そのすべてを“食”と掛け合わせ、独自の飲食ブランドを展開してきた 株式会社SLICK。渋谷を拠点に2015年から活動し、CEO・岩崎慶人氏の感性を軸に、カルチャー性の高い飲食体験を生み出してきました。岩崎氏は16歳でスケートボードに出会い、バンド活動やアパレルブランドのディレクターとして国内外で活躍。そのバックグラウンドを活かし、35歳で飲食業界へ参入。「カルチャー×食×体験」を融合させたブランドづくりで注目を集めています。

ストリートカルチャーを飲食に落とし込むSLICKの世界観

SLICKの代表ブランド『ネオトーキョー』は、紫の暖簾、ネオンサイン、アートワークが彩る“新感覚の大衆酒場”。若い世代を中心に人気を集め、“ただ食べるだけではない、カルチャーを体験する酒場”として高い評価を得ています。

また、イタリア郷土料理をベースにした『LUCE』では、四季の素材を活かしたシンプルで上質な料理とナチュラルワインを組み合わせ、カジュアルながら深みのある食体験を提案。

音楽シーンとのコラボ企画など、“カルチャーと飲食の接点”をつくる取り組みにも積極的です。

ピエモンテ料理を再解釈する『vivido』が恵比寿にオープン

SLICKが次に仕掛けるのは、イタリア北西部・ピエモンテ州の郷土料理を現代的に再解釈する新店『vivido』

恵比寿駅から徒歩4分の場所に誕生する同店は、ピエモンテの豊かな食文化をベースに、シェフ・三輪智一氏の感性を重ねた“新時代のピエモンテ料理”を提供します。

三輪シェフは、ピエモンテの一つ星レストラン『La Ciau del Tornavento』で研鑽を積んだ実力派。店名に掲げた「La Mia Cucina Piemontese(私のピエモンテ料理)」の通り、本場の伝統を尊重しながらも、独自の解釈を加えた一皿を届けます。

注目の一皿:ピエモンテ名物「タヤリン」

卵黄を贅沢に練り込んだ極細の手打ちパスタTajarin(タヤリン)は必食。しなやかな口当たりと濃厚な卵のコクが特徴で、

  • トリュフを使った現地スタイル
  • うさぎの煮込みソース
  • 和のエッセンスを加えたアレンジ
    など、多彩なバリエーションで楽しめます。

アレンジメニュー

10種以上のアンティパストで“ピエモンテの奥行き”を体感

「前菜盛り合わせ」には、

  • 馬肉とトリュフのタルタル
  • 仔牛のハムとツナソース(ヴィテッロ・トンナート)
    など、郷土色豊かなアンティパストが少しずつ。

10種類以上を盛り込んだ豪華な構成で、ピエモンテの食文化の奥深さを一度に味わえます。

ワインはイタリア産を中心に厳選

ナチュラルワインの自由な味わいと、クラシックワインの重厚感をどちらも揃え、料理との多層的なペアリングを提案。一皿ごとに新しい発見があるラインアップです。

“カルチャーを体験するイタリアン”という新提案

店内は、音楽やアート、グラフィックなど、ポップカルチャーのエッセンスを散りばめたスタイリッシュな空間。あえてクラシックなイタリアンの装飾を避け、SLICKらしい“感性を刺激する世界観”を演出しています。

友人との食事、デート、仕事帰りの一杯まで、さまざまなシーンに寄り添う一軒です。

恵比寿で出会う、新しいピエモンテ料理体験

伝統と革新。本場の技術と、三輪シェフの感性。そして、SLICKが大切にしてきた“カルチャーの息づく空間”。

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そのすべてが融合した『vivido』は、恵比寿に新しいイタリア料理の風を吹き込みます。

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