株式会社ロッテは、ハードグミブランド 「カジッテ」の新WEBCM「新入り」篇を3月24日(火)より配信中。可愛らしいマーモットたちがカジッテを食べ、その中の新入りの一匹がオーバーなリアクションをするという内容ですが、今回、その新入りマーモットの声優を務めている方が明らかとなりました。
新入りマーモットの声優を担当したのは宮野真守さん!
ロッテ カジッテ WEBCM「新入り」篇 15秒
www.youtube.com3月31日(火)より、「カジッテ」の新WEBCMのネタバレ動画 「正解動画」篇がロッテ SNSアカウントにて公開。新入りマーモットの声優を務めているのは、人気声優の宮野真守さんということが明らかとなりました。
宮野さんは動画内で「カジッテカジッテ、カジッテカジッテ⋯」、「なぁにこれウマァァァァァァァァァァァァモットゥ!!」と全力で演技。存在感120%の新入りマーモットが誕生しました。
ロッテ カジッテ WEB動画 「正解発表」篇
www.youtube.com撮影エピソード
アフレコ時は「基本はテンション高いユーモアなキャラクターなのですが、細かいところは宮野さん任せです(笑)」と監督から指示を受けた宮野さん。そのコミカルな演技にスタジオにいるスタッフだけではなく宮野さん自身も笑ってしまうほど。「宮野さん、全部OKで選べないです」(笑)と監督もその演技力に脱帽。終始、和やかな雰囲気で収録は行われたそうです。
宮野真守さんインタビュー
Q1 「カジッテ」を食べてみていかがでしたか?
美味しかったです!噛みごたえもすごく気持ち良くて。噛む、かじるってことを僕も最近大事にしているのですが、「カジ ッテ」は噛みごたえも気持ち良く好きな感覚だったので、これはちょっとリピートしちゃいそうですね。
Q2:監督が「すべてのテイクがOKですね」と驚いていましたが、収録を終えての宮野さんの感想を教えてください。
宮野あるあるですね。全部良いんだよね、みたいな(笑)色々なパターンのセリフを試すことは僕も好きですし、それを今回監督が許容してくださって。「宮野さん任せです(笑)」と最初に言われたので、いろいろ想像を巡らせ、マーモットのキャラクターがすごくかわいいので、うまく表現できればと思って色々考えました。例えば⋯前歯感とか。(マーモットが)前歯しかない感じをどう表現しようかと思って。ちょっとこう、喋りづらそうな感じ。マーモットが喋ったらこうだろうみたいに、かなり前歯感を意識しましたね。
スタッフ:収録中、宮野さん自身もつい笑ってしまっていましたね
今回の企画自体が結構ハイテンションで面白いので、(収録を)やっていくうちに僕も正解が分からなくなって笑ってしまうこともありました。これ本当に合っているのかな?みたいな(笑)
Q3:「カジッテ」は400回もの試作を経て“ハードとフルーティ”という特徴を両立させました。宮野さんご自身のこだわりポイントは何でしょうか
“真剣と適当”。両極にあるような、この2つの感覚ってめちゃくちゃ大事で。例えば役作りで、人物を演じる時は(声優の仕事でも)声だけを創造するのではなく、まずはやっぱりそのキャラクター性、人生をどれだけ構築できるか。台本上にない情報も一生懸命かき集めたり、オリジナルの作品なら監督とも密に密に打ち合わせを重ねたり。声がどうこうじゃなく、どういう人生を生きていくのか、生きてきたのかを大事にする真剣さ。そして一方、現場に(キャラクターの情報などを)持ち込んだ時に、うまく忘れられるかどうかっていう適当さ、臨機応変さ。自分の持ってきた考えに縛られちゃいけないなというのは常日頃思っているので、その場の流れで臨機応変、良い塩梅で適当に対応していくことは、結構意識しています。
Q4:しっかり噛んで味わってほしいというところから「カジッテ」という商品名が生まれましたが、ファンの方々に「今年の宮野から、ここを感じテ!」というところを教えてください。
なんだろう⋯「直接、カジッテ」(笑)自分はお芝居だけではなく音楽活動もやらせていただいているので、役じゃなくて宮野真守として何をかじってもらうか。真剣に面白いものを作っていく、エンタメを作っていくという上で、そのように考えていきたいなと思います。新しい宮野真守をどんどんかじってほしいなと思いますね。
Q5:CMの公開は新年度直前の時期になります。親元を離れたり社会に出る人にとって節目のタイミングでもあります。宮野さんから新年度の乗り越え方、そしてエールをお願いします。
学校生活や、はたまた社会に出るお仕事の場面でも、それぞれ個人の不安とか悩みとかって絶対出てくるじゃないですか。そんな時、やっぱり「好きという気持ちを強く持って」と言いたい。自分は好きだったから頑張ってきたけれど、「もしかしたら自分 が(このまま)いけるかどうか分からない」となった時も、好きっていう気持ちをしっかり大事にしていると、それにまつわる何かを見つけて、また「好き」を見つけられる。好きの形がどんどん変わっていくけれど、好きという気持ちさえあれば、この根本は変わらない気がするので。 その場所で何を好きになるかが、すごく大事で。好きになったものってやっぱりずっと好きだからなくならないし、それがふとした時に、最初に自分が好きだったものにまた出会えたりもする。自分の行く先々で、これが好きだってものを見つけて、それを大事にしてもらえた方がいいかなと思いますね。『自分が訪れるいろんな場所でいろんなものを好きになっテ!』