スマホもタブレットも、今や生活の必需品。その裏で、モバイルバッテリーの発火事故がニュースになるたび、「自分のバッグの中は大丈夫…?」と不安がよぎる人も多いはず。そんな“見えないリスク”に向き合い、耐火・耐水金庫で100年以上の歴史を持つマスターロック・セントリーが新たに発売したのが、『耐火・耐水 あんしんポーチ』〈JFBWLZ1(S)/JFBWLZ2(M)〉。3月12日(木)より、全国のホームセンター・家電量販店・Amazonで販売が始まりました。

なぜ今、「あんしんポーチ」が必要なのか

現在のモバイルバッテリーのほとんどが採用するリチウムイオン電池。

高性能な一方で、強い圧力・ 落下・ 内部の微細な欠陥などがきっかけで熱暴走(発火・爆発)を起こす可能性があります。満員電車での圧迫、カバンの落下、夏場の高温…。“日常のちょっとしたこと”が事故につながるケースも報告されています。

www.nite.go.jp

さらに、リチウムイオン電池は一度発火すると内部反応が続くため、一般的な火災より消火が難しいという特徴も。次世代の安全な電池(全固体電池など)が普及するのは2030年代以降とされ、今の私たちは“自衛策”を持つことが現実的な対策になっています。

製品評価技術基盤機構(NITE)「リチウムイオン電池搭載製品の事故」https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2025fy/vol481_250722.html

航空機・宿泊施設・公共交通機関…「一人の不注意」が大きな事故に

www.gov-online.go.jp

航空機ではモバイルバッテリーの預け入れが禁止され、宿泊施設では「就寝中の充電は控えてください」という注意喚起も増加。公共交通機関や商業施設では、ひとつの発火が運行停止や施設損傷につながる可能性があり、“空間を管理する側”の対策も急務になっています。

国土交通省「機内持込み手荷物の条件」
https://www.gov-online.go.jp/article/201412/entry-7500.html

金庫メーカーだからできた“本気の安全設計”
耐火・耐水の技術をそのままポーチサイズに

マスターロック・セントリーは、アメリカ発の耐火・耐水金庫ブランドとして知られる企業。
火災・水害から大切なものを守る技術を長年培ってきました。

A4のファイルが入る『耐火・耐水 安心バッグ』〈FBWLZ0〉に加え、カバンの中にも収納しやすいサイズ『耐火・耐水 あんしんポーチ』〈JFBWLZ1 (Sサイズ)/ JFBWLZ2 (Mサイズ)〉を3月12日(木)より全国の主要ホームセンター、家電量販店、Amazonにて順次販売開始します。

耐火・耐水 あんしんポーチ
JFBWLZ1 (Sサイズ) 
モバイルバッテリーなどの発火リスクに備える耐火・耐水ポーチ。第三者機関での防爆試験・燃焼性試験をクリアした安心のポーチです。
★スペック:耐火、耐水
本体:約130 x 180mm
内寸:約105 x 170mm
重さ:約95g
主素材:グラスファイバー(シリコンコーティング)
価格:オープン価格

耐火・耐水 あんしんポーチ
JFBWLZ2 (Mサイズ)
モバイルバッテリーなどの発火リスクに備える耐火・耐水ポーチ。第三者機関での防爆試験・燃焼性試験をクリアした安心のポーチです。
★スペック:耐火、耐水
本体:約270 x 160mm
内寸:約245 x 15 mm
重さ:約118g
主素材:グラスファイバー(シリコンコーティング)
価格:オープン価格

耐火・耐水 安心バッグ
FBWLZ0  
グラスファイバー製の4層構造、スナップとジッパーの2重ロックを採用することで、火災や水害に強く、大切なモノを守ります。コンパクトで使いやすいデザインながら、A4フラットファイルの収納が可能な大容量で、様々なシーンで活躍します。
★スペック:耐火、耐水
外寸:
幅280×奥行30×高さ380mm
内寸:
幅220×奥行30×高さ330mm
重さ:0.26kg 
容量:2.8L
価格:オープン価格

使い方はシーンに合わせて

  • 外出時:モバイルバッテリーの“爆発・発火対策”として
  • 自宅:パスポート・通帳などの防災保管に
  • 旅行:スーツケース内のリスク対策に
  • アウトドア:高温環境での安全性アップ

モバイルバッテリーと上手に付き合う、新しいスタンダード

スマホが手放せない時代だからこそ、モバイルバッテリーのリスクと向き合うことは、自分や家族、そして周囲の人を守ることにつながります。

“もしも”を未然に防ぐための小さな一歩として、耐火・耐水あんしんポーチは、これからのスタンダードになるかもしれません。