宝酒造から、するっと飲めて果実本来のみずみずしい味わいが楽しめる“タカラ無炭酸チューハイ「するり」”〈国産シャインマスカット〉、〈国産白桃〉が4月7日(火)、コンビニ先行で新発売。
従来の常識を覆す、"無炭酸"のチューハイとして注目が高まります。
20~30代や女性を中心に高まる“無炭酸ニーズ”に応える新提案!
近年、バラエティ豊かなフレーバー展開が進んでおり、中でも焼酎をお茶で割った無炭酸の「お茶割り」が若年層を中心に新たなブームとなっています。背景には、20~30代や女性を中心に「炭酸の刺激が苦手」「無炭酸の缶チューハイがほしい」といった声があり、宝酒造の調査でも、20代の約54%が、「缶チューハイを飲んでいるときに炭酸がしんどいと思うことがある」と回答しています。また、炭酸飲料が苦手な人でなくても、食後など、シーンによっては無炭酸を選びたいというニーズがあることも明らかとなっています。
飲料市場全般としては「無炭酸」タイプが一般的である一方、缶入りのアルコール市場においては、お茶割り以外の「無炭酸」チューハイはほとんど展開されていないのが現状です。「お茶割り以外の無炭酸チューハイがほしい」という、まだ満たされていない顧客の声に着目し、お茶割り缶のパイオニアである同社が開発したのがするっと飲めて、果実本来のおいしさがダイレクトに感じられる無炭酸チューハイ「するり」です。
フレーバーは、「無炭酸で飲みたい」という声が多かったシャインマスカットと白桃が採用されています。
お腹が張らない、するっと飲める無炭酸の心地よさ
「するり」は、同社の20代女性社員を中心に、都内在住の20~30代会社員の顧客と一緒に立ち上げたプロジェクトから誕生した新ブランド。ネーミングや味わいづくり、デザイン決めまで、一気通貫した商品開発が行われました。
するりの特徴は、するっと飲めて心地よい無炭酸の酒質。炭酸による喉への刺激や、おなかが張る不快感がなく、軽やかに、するっと飲めて心地よい酒質が実現しています。
甘味料は使わず※、高品質な国産果実ペーストやピューレが使われており、果実本来のみずみずしいおいしさをダイレクトに味うことができます。
また、「アルコールの刺激が少ない樽貯蔵熟成酒」と「味に厚みを与える樽貯蔵熟成酒」を独自比率でブレンドすることで、果実の本来のおいしさを損なわず、かつ無炭酸でもチューハイらしい満足感のある味わいが生まれています。
※ 食品添加物としての甘味料は不使用
商品概要
商品名:タカラ無炭酸チューハイ「するり」①〈国産シャインマスカット〉②〈国産白桃〉
品目:リキュール
アルコール分:5%
純アルコール量:350mlあたり14g
果汁分:①0.1% ②0.3%
容量/容器:350ml/アルミニウム缶
参考小売価格(消費税抜き):176円
発売地域・ルート:全国・コンビニエンスストア先行
発売日:2026年4月7日(火)