UCC上島珈琲は、UCCの“水淹れ”(みずいれ)の技術で、すっきりと飲みやすいまろやかな味わいが特長のペットボトルコーヒー製品『UCC Cold Brew BLACK PET500ml』をリニューアル発売中です。
UCCでは、時間と手間を惜しみなく費やし、水で丁寧に淹れたアイスコーヒーを、昨年から“水淹れ”と表現しています。熱を加えずに”水”で”淹れる”ことで、雑味が少なく、すっきりとした味わいと豊かな香りが楽しめるのが特長です。
近年、気候変動の影響等から日本の年間の平均気温は上昇しており、特に猛暑日が増加するなど、今後も厳しい暑さに悩まされることが予想されます。日本気象協会の長期気象予測によると、今年は梅雨入りや梅雨明けが早まり、暑さの到来も早いうえに、晩夏から秋は残暑が厳しくなる見込みです※1。このように年間を通じて暑い時期が長期化していることから、のどの渇きを癒す止渇性飲料の市場拡大が続いています。止渇性と嗜好性を兼ね備えたアイスコーヒーについても、コンビニエンスストアのカウンターでの販売定着や、カフェ・喫茶店での“コールドブリュー”メニューの広がり、自宅でコーヒー豆から挽いて急冷式のアイスコーヒーを楽しむユーザーの増加など、アイスコーヒーの需要は拡大傾向にあります。
※1 Weather Xホームページ:2026年の天気は「猛暑・多雨・台風」に注意|日本気象協会が長期予測を解説 | Weather X | 日本気象協会
このような市場背景を踏まえ、コーヒーの雑味が少なく、すっきりまろやかな味わいでありながら、豊かな香りが感じられる“水淹れ”コーヒーを多くの方にお楽しみいただきたく、UCCは昨年より、国内外問わずグローバルに、また家庭用、業務用、外食店などUCCグループのあらゆる販売チャネルで、アイスコーヒーの新定番として“水淹れ”コーヒーの幅広い製品ラインアップ・メニューを展開し、多様なニーズに対応してきました。特にご家庭向けにはレギュラーコーヒーカテゴリーでバッグタイプ、飲料カテゴリーでペットボトルタイプの製品などを展開したことに加え、店頭やサンプリングイベント等で、“水淹れ”コーヒーやその良さを伝える活動を継続して行った結果、“水淹れ”という呼称の認知率は約4割に達し、一般的な“水出し”が約7割、“コールドブリュー”が約4割の認知率であることを踏まえると、“水淹れ”の認知が着実に進展した1年となりました。(UCC調べ)
“Cold Brew~水淹れ” アイスコーヒーらしい香り高く・すっきりとしたコーヒー
『UCC Cold Brew』ブランドのペットボトル製品は、雑味を抑えたすっきりとしたまろやかな味わい、また“水淹れ”コーヒーというコンセプトやスタイリッシュなパッケージが支持され、多くの方に愛飲いただいています。リニューアルを実施した2025年の年間販売数量は、前年の年間販売数量を大きく更新しました。
今回のリニューアルでは、レギュラーコーヒー本来の香り高さやまろやかな味わいはそのままに、“水淹れ”コーヒーならではのすっきりとした後味、飲みやすさをさらに追求するとともに、ブランドの世界観をより分かりやすく伝えるパッケージデザインへ刷新しました。
フルーティさが特長のコーヒー豆を配合し、UCC独自の焙煎プロファイル※2を採用している点は変わらず、BLACKについては、フルーティさが特長のコーヒー豆の配合率を高めるとともに抽出条件を見直すことで、すっきり感・飲みやすさを追求し、飲み始めのコーヒー感をアップさせ、のどごしはすっきりでありながら、コクも感じられるアイスコーヒーに仕上げました。
パッケージはブランドのスタイリッシュな世界観を踏襲しながら、水面をイメージした曲線を加えることで、“水淹れ”コーヒーの独自性をより磨き上げるデザインへと進化させました。
⚫︎製品特長
“Cold Brew~水淹れ“コーヒーのパイオニアだからこそこだわる、アイスコーヒーのおいしさ
・すっきり、うまみまろやかなアイスコーヒー
・天然水100%抽出
・レギュラーコーヒー100%、香料無添加
・ブレンド:“フルーティ”さが特長のコーヒー豆を配合
・焙煎:UCC独自の焙煎プロファイルを採用。
・抽出:抽出条件の見直しによるすっきり感・飲みやすさの強化、トップのコーヒー感アップ。
・パッケージデザインは、ツートンカラーを基調としたシンプルでスタイリッシュなデザインイメージを踏襲し、水面をイメージした曲線を追加。
フルーティーな味わいで、飲み心地すっきり!とってもまろやかなんですよ。アイスコーヒーの美味しさをより感じられるこれからの時期に、『UCC Cold Brew BLACK PET500ml』をぜひお試しくださいね。
▲現在、キャンペーンは終了しています
水淹れアイスコーヒーの魅力 90秒
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