お笑いコンビ・かまいたちが、兵庫県競馬のスペシャルアンバサダーに就任し、ブランド戦略記者発表会に登壇しました。
発表会では、なんと1日限定でコンビ名を“改名”するというサプライズも飛び出し、会場は大きな笑いに包まれました。
園田競馬場と姫路競馬場を総称|新ブランド「HUK(兵庫アーバン競馬)」を立ち上げ
兵庫県競馬組合は、さらなる全国的な知名度の向上を目指し、園田競馬場と姫路競馬場を総称する新ブランド「HUK(兵庫アーバン競馬)」を立ち上げました。
これに伴い、かまいたちを令和8年度HUKスペシャルアンバサダーに任命し、2029年の姫路競馬場開設80周年、2030年の園田競馬場開設100周年に向けた第1弾の事業として実施することを発表しました。
「か馬いたち」に改名!?かまいたちをスペシャルアンバサダーに任命
スペシャルアンバサダーとしてゲスト登壇したかまいたちの2人は、1日限定で「か馬いたち」に改名すると宣言。
濱家隆一さんは「もう今後これでやっていこうと思っています」と笑顔でコメントし、山内健司さんも「ここしか改名するタイミングないんで」とノリノリで同調。息ぴったりの掛け合いで会場を沸かせていました。
無類の競馬好きとして知られる山内さんは競馬の魅力について、「最初は馬券から入ったけど、だんだん血統や馬そのものに興味が湧いてきた」とコメント。引退した馬が種牡馬や繁殖牝馬となり、その子どもたちが走るという“命のストーリー”にロマンを感じているそうです。
現在の“推し馬”について、山内さんは「やっぱりオケマル」と即答。史上初の無敗の兵庫三冠馬となったオケマルに対しては、濱家さんも「M-1などで負け続けてきた我々だからこそ、無敗のすごさを感じます」と語っていました。
「デートやお出かけにも」競馬場が都市型レジャー空間に進化
今回発表された「HUK(兵庫アーバン競馬)」は、競馬場を“都市型レジャー”として楽しめる空間に進化させる新ブランド。ナイター競馬のイルミネーションや、場内グルメ、さらには家族やカップルでも楽しめる施設づくりが進められています。
実際にかまいたちの2人も「デートやお出かけにもおすすめ」と絶賛していました。競馬=ギャンブルというイメージだけでなく、“気軽に楽しめるエンタメスポット”としての魅力もアピールしていました。
かまいたちをスペシャルアンバサダーに迎え、新たな進化を見せる「HUK(兵庫アーバン競馬)」。競馬を楽しむのはもちろん、デートスポットやレジャースポットとして、お出かけ先の候補に入れてみるのもいいのではないでしょうか。