4月22日は「よい夫婦の日」。旅行を希望する既婚男女のうち約9割が、旅行を通じて夫婦関係にポジティブな変化を感じているという調査結果が明らかになりました。夫婦のあり方と旅行の関係性を読み解きます。
調査概要
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国の20〜50代の既婚男女
・回答者数:1,000人
・調査期間:2026年4月13日(月)〜4月14日(火)
7割以上が夫婦旅行に前向き。うち約9割が「関係が良くなる」と回答
「家事や仕事から離れて、夫婦でゆっくり旅行に行ってみたいか」を聞いたところ、「ぜひ行ってみたい(34.1%)」と「機会があれば行ってみたい(37.2%)」が上位に並び、7割以上が夫婦旅行に積極的な姿勢を示しました。
さらに旅行意欲のある回答者に「旅行がもたらす良い変化」を尋ねると、最多は「日常から離れてゆっくり会話ができる(37.2%)」。次いで「共通の思い出ができて話題が増える(25.4%)」「リラックスしてお互いに優しくなれる(22.3%)」と続き、合計すると約9割が旅行による夫婦関係へのプラスの影響を実感していることがわかりました。
GWに夫婦で行きたい旅行先、1位は「北海道」
今年のGWに夫婦で訪れたい都道府県を聞いたところ、1位は北海道(富良野・定山渓など自然・温泉エリアが人気)、2位は沖縄、3位は京都、4位は東京、5位は長野という結果でした。自然豊かな場所が上位を占める一方、都市型観光の京都・東京も選ばれており、「2人でグルメを楽しみたい」「絶景を一緒に見たい」といった感動の共有を重視する傾向が見られます。
夫婦円満の秘訣は「一緒に出かけること」が1位
夫婦円満のために日頃から意識していることを聞いたところ、「休日は一緒に出かける・旅行をする」が最多回答となりました。日常的な外出や旅行が、夫婦関係を良好に保つための重要な習慣として認識されているようです。
「よい夫婦の日」と直後のGWが重なる今年は、夫婦でゆっくり旅行を計画する絶好のタイミングといえそうです。調査が示すように、非日常の時間を2人で共有することが、関係をより豊かにするきっかけになるかもしれません。
総合旅行プラットフォーム「エアトリ」
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