歴史を感じるレンガ壁の佇まいが、いつ見ても美しい、東京駅丸の内の駅舎。その一角に、新たにカフェがオープン!モーニングからランチ、カフェタイムにディナーまで、様々なシーンで、時の流れを味わいつつ楽しめるそう♬

「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」

今回ご紹介するのは、東京駅丸の内駅舎の丸の内北ドーム内にオープンした、「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」。ここ、ただのカフェではないんです…!

お店があるこの場所は、東京駅が竣工した当時、誰かの到着を待ちわび、旅の余韻に浸った、改札出口の「待合室」。そんなノスタルジックな空間が、重要文化財の構造レンガ壁をそのままに、『時を味わい、文化を愉しむ空間』としてカフェに生まれ変わりました。

5mにも及ぶ高い天井の空間に広がるのは、100年以上の時を刻んだ重要文化財の構造レンガ壁。長い歴史によって積み上げられたクラシックな雰囲気は、まさにここだけでしか味わえない特別な体験。まさに、「時を味わい、文化を愉しむ空間」です。

贅沢なティータイムを飾るメニューたち

そんなカフェでまずおすすめなのが、お店ならではのティータイムを過ごせるスイーツメニューたち。お店の位置する東京駅丸の内駅舎の北ドームをイメージしたTOKYO STATION CAFE「オリジナルドームズコット」は、背の高いドーム型のケーキの中に苺がたっぷり!フルーツは季節に合わせて変わるそうなので、いつ訪れてもまた違った味わいが楽しめそうです♬

他にもケーキには、旬のフルーツが色々味わえる「ミックスフルーツタルト」や、これからの季節に食べたい「マンゴーと葡萄のタルト」など、フルーツを使ったジューシーなラインアップがずらり!ショーケースを見ているだけでワクワクしてきます。

アートとカフェの融合も素敵

実はこちらのカフェのお隣には、駅ナカでアートを楽しめる美術館、東京ステーションギャラリーが。こちらで今開催中の 「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展から着想を得た、期間限定メニュー「カール・ヴァルザー」展 コラボレーションパフェも押さえておきたいメニューです。

目にも鮮やかなグリーンは、展覧会のイメージカラー。抹茶のマカロンと香ばしいピスタチオソースに、濃厚なチョコレートアイスクリームと爽やかなフルーツがアクセント。甘みと香り、そしてほのかにビターな味わいがとってもオトナな仕上がりです。

アート鑑賞の余韻に浸りながら、重要文化財の中で味わうパフェ…♡まるで物語の主人公になったような気分で、優雅に味わえそうですね♬

カフェタイムだけじゃない、充実のメニュー

カフェと名がついていながら、朝は9時から、夜は22時まで(日・祝日は21時)営業しているのも嬉しいところ。ふわっふわの「平飼い卵のオムレツサンド」や、「シチュー・ド・ハンバーグ デミグラスソース」 、さらには食堂車の味を引き継いだ駅舎ならではの「特製ハヤシライス」など、色んなシーンで使いたいメニューが充実しています。

華やかなフルーツの香りにうっとりするTOKYO STATION CAFE 「オリジナルブレンドティー」や、グツグツと揺れるサイフォンで一杯ずつ提供されるこだわりのコーヒーと合わせて、是非いただきたいですね♡

また、ここだけでしか買えないTOKYO STATION CAFE限定パッケージの「東京駅赤レンガパウンドケーキ」は、東京駅限定土産の新定番になりそう!コクのある塩キャラメルの風味とシャリシャリしたザラメの食感は、ずっしりと重厚感があり、どこか懐かしい味わい♬重要文化財の赤レンガの質感をイメージしたこだわりの一品です。

歴史的な建物の中でお食事をいただく、その時間こそ、まさにここだけの贅沢…♡早くも人気が予想されますから、是非早めにチェックして、訪れてみてくださいね♬

TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)
所在地 : JR東京駅 丸の内北口改札外(東京ステーションギャラリー隣接)
開業日 : 2026年4月21日(火)9:00
営業時間 :平日・土曜 9:00~22:00 / 日祝 9:00~21:00