英語で会話をしていると、「うんうん」「そうですね」「なるほど」といったあいづちに迷うことはありませんか?
つい"OK"だけで済ませてしまいがちですが、英語では場面に合わせていくつか言い方があります。
まずは、会話の中で軽く反応するときの表現です。
Yeah / Yes うん / はい
I see. なるほど / そうなんですね
Right. そうですね / その通り
相手の話を聞きながら、理解やリアクションを示すときに使います。
相手の意見に「たしかに」と共感するときは、少し違う表現になります。
You’re right. その通りです
I agree. 同意します
I know. わかります / ですよね
こちらは、ただ聞いているだけでなく、相手の意見に賛成していることを伝える表現です。
同じ「そうですね」でも、聞いているのか、共感しているのかで、使う言葉が変わります。
こうした違いを少し意識するだけで、会話がよりスムーズになります。
Bizmates Tips
英語では、日本語ほど頻繁にあいづちを打たない傾向があります。そのため、入れすぎるよりも、ポイントで使うのが自然です。
Yes / I see / Right
You’re right / I agree
まずは使いやすいものを2〜3個選んで使ってみましょう。
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
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海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。