発酵の魅力を一皿ずつ。全4品+乾杯酒のショートコース
● 乾杯酒:発酵レモン胡椒 × どぶろくの“生”カクテル
どぶろくの濃厚な米の甘み、ヨーグルトの酸味、発酵レモン胡椒のキレが調和する、ここでしか味わえない一杯。コースの始まりから“発酵の世界”へ誘います。
● 発酵前菜盛り合わせ(7種)
少しずつ、いろいろ楽しめる贅沢な盛り合わせ。・豚肩ロースの塩麹低温仕立て・茄子の揚げ浸し 魚醤風味・べったら手毬寿司・奈良漬けチーズなど、塩麹・米麹・酒粕・魚醤・納豆などを使い、発酵ならではの旨みと香りを引き出した一皿です。
● 日本ハーブ(香草)のサラダと味噌漬け豆腐のカプレーゼ風
味噌に漬けた豆腐を“モッツァレラ”のように仕立て、香り豊かな日本のハーブや薬味と合わせた和風カプレーゼ。発酵のコクと香草の爽やかさが絶妙に重なります。
● 熟成出汁 × 熟成旬魚のしゃぶしゃぶ(〆付き)
スズキやカレイを低温熟成し、旨みを引き出した旬魚を、本枯節などから取った特製だしにくぐらせていただく贅沢な一品。“醤油麹ダレ”で味わうことで、さらに深みが増します。
〆は・雑炊・うどん・そばから選べ、卵黄の醤油漬けとともに楽しめます。自家製ぬか漬けも添えられ、最後まで発酵の余韻が続きます。
● 酒粕レーズンアイス(石鍋仕上げ)
冷やした石鍋で目の前で仕上げるライブ感のあるデザート。酒粕の香りと発酵バターのコクがふわっと広がり、コースの締めにふさわしい余韻を残します。
発酵料理をさらに引き立てる、日本酒2種のマリアージュ
大七酒造「純米生酛」
生酛造りならではの力強い酸と、ふくらみのある旨味が特徴。 塩麹や米麹を使った前菜の“発酵のキレ”と寄り添い、料理の輪郭をくっきりと引き立ててくれる一本です。
宇都宮酒造「四季桜 16年熟成」
今回のコースに合わせていただいたのは、発酵の奥深さを体現する2本の日本酒。(時期によって在庫がない場合もあります)
発酵の旨味と、日本酒が持つ自然な酸・甘み・熟成香。それぞれの個性が重なり合うことで、料理の印象が一皿ごとに変わり、より深く味わえるマリアージュに。発酵の魅力を味わうコースだからこそ、日本酒の選び方ひとつで“体験の質”がぐっと高まる。そんなことを感じさせてくれる組み合わせでした。
発酵の魅力を、もっと身近に
発酵の力が生み出すやさしい旨みと香りを、東京駅前の上質な空間でゆったりと味わうひととき。
夏の夜に寄り添う“発酵のショートトリップ”を楽しんでみてください。
麹花コース
提供期間 2026年5月11日(月)~8月31日(月) ディナータイム
平日:17:30~22:00(L.O.21:00)
土日祝:17:30〜21:00(L.O.20:00)
場所 花ごよみ東京(ホテル龍名館東京 15階)
料金 :5,000円/人(料理のみ)/8,500円/人(料理+2時間半飲み放題付)
※別途サービス料(ご利用合計金額の10%)
予約 :予約はWeb、もしくは電話 (03-3271-1135)
※麹花コースは、前日18時までの事前予約制。
※キャンセル料
前日の取消し:50%/当日の取消し:100%
その他
・麹花コースはホール席のみ
・仕入れ状況によりメニュー内容を変更する場合あり