ブラジル南部・ベントゴンサルヴェス発のPVCシューズブランド「VOICES CULTURE(ヴォイシズ・カルチャー)」 が、ついに日本へ。2026年4月から国内での正式取り扱いがスタートし、今年はソフトローンチとして一部セレクトショップとECで先行展開。2027年から本格的なラインナップ拡大を予定しています。
“自分の声に耳を傾ける”というブランド哲学
VOICES CULTURE の名前の由来は“VOICES=自分の声”。 余分なものを手放し、自分らしさに立ち返る—そんなミニマリズムの精神を軸にしたブランドです。
2004年に家具アクセサリーメーカー「Zen Design」から誕生し、2020年に独立ブランドとしてスタート。“Less is more”の美学を体現する、タイムレスなデザインが魅力です。
サステナブルな美しさを追求
VOICES CULTURE のプロダクトは、ファストファッションとは一線を画す“持続可能な美しさ”がテーマ。
✔ 完全リサイクル可能なPVC素材
✔ 耐久性が高く、長く愛用できる設計
✔ ペットボトル由来のリサイクル素材を一部採用
✔ 動物由来素材は一切不使用
✔ ブラジル国内生産による地域雇用の創出
環境負荷を抑えながら、日常に寄り添う“長く使える一足”を目指しています。
2026年はサンダル11型・37アイテムを先行展開
今年はブランドの世界観を象徴する人気モデルに絞り、Beauty & Youth、Mila Owen、Kinetics Womenなどの一部セレクトショップで展開。
PVCならではの軽さとしなやかさ、そしてミニマルで洗練されたデザインは、春夏のスタイリングにすっと馴染みます。
2027年、本格展開へ
来年以降はラインナップ拡大や販売チャネルの強化を予定。ミニマルでタイムレス、そしてサステナブル。VOICES CULTURE は、“長く愛せるものを選びたい”という今の気分にぴったりのブランド。
自分の声に耳を傾けるように、心地よく寄り添う一足を選ぶ——そんな新しい選択肢。日本市場での存在感が一気に高まりそうです。