アーモンドミルクを使った期間限定メニューが、渋谷・ダガヤサンドウエリアの人気カフェ2店舗に登場しました。スキンケア・ボディケア・エナジーケアという3つの視点から構成されたラインアップで、2026年5月1日より提供が始まっています。5月30日の「アーモンドミルクの日」に向けて、植物性ミルクの活用がカフェシーンでも広がっています。
概要
- 提供開始日:2026年5月1日(期間限定)
- 参加店舗:LATTEST SENDAGAYA(東京・千駄ヶ谷)、CHOMPOO(渋谷PARCO 4F)
- ケアのテーマ:スキンケア(紫外線対策・肌)、ボディケア(カラダづくり・ダイエット)、エナジーケア(抗疲労・回復)
- 国内アーモンドミルク市場は2025年に販売額・販売量ともに過去最高を記録
LATTEST SENDAGAYA|自家製アーモンドミルクを使ったスムージー3種
北参道エリアの人気エスプレッソバー「LATTEST SENDAGAYA」では、自家製のアーモンドミルクをベースにした春夏向けスムージーが登場します。素材の自然な甘みとコクを活かしたレシピで、季節のコンディション管理を意識した内容になっています。
提供メニューと価格(税込)
【スキンケア】 いちごとジンジャーのアーモンドミルクスムージー:750円
【ボディケア】 バナナとシナモンのアーモンドミルクラテスムージー:750円
【エナジーケア】 パイナップルとローズマリーのアーモンドミルクスムージー:750円
自家製アーモンドミルク(単品):600円
店舗情報
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-16-9(東京メトロ副都心線 北参道駅2番口 徒歩3分)
営業時間:平日 9:00〜17:00 / 土日祝 11:00〜19:00
CHOMPOO|タイ料理×アーモンドミルクで生まれる軽やかな新メニュー
渋谷PARCO内のモダンタイレストラン「CHOMPOO」では、グリーンカレーやカオソーイ、トムヤムクンといった人気料理にアーモンドミルクを掛け合わせた全6品が登場します。スパイスやハーブとの相性の良さを活かすことで、コクを保ちながらもすっきりとした後味に仕上げられているのが特徴です。デザートやドリンクも含めた幅広い展開で、食事としてアーモンドミルクを楽しめる機会となっています。
提供メニューと価格(税込)
アーモンドミルクのグリーンカレー:ランチ・ティータイム 2,200円 / ディナー 1,800円
アーモンドミルクのカオヤム:ランチ・ティータイム 1,980円 / ディナー 1,800円
アーモンドミルクのカオソーイ:1,600円(全時間帯)
アーモンドミルクのトムヤムクン:2,100円(全時間帯)
アーモンドミルクのババロア:800円(全時間帯)
アーモンドタイミルクティー:900円(全時間帯)
店舗情報
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4F(JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分)
営業時間:11:30〜22:30(ランチL.O. 14:00 / ティータイムL.O. 15:30 / ディナーL.O. 21:30)
定休日:なし
そもそもアーモンドミルクとは?意外とシンプルな原料
アーモンドミルクは、アーモンドと水だけを原料とする植物性飲料です。乳白色の見た目から「牛乳にアーモンドが入ったもの」と思われることもありますが、乳成分は含まれていません。
家庭で作る場合の基本的な手順は以下のとおりです。
・アーモンドを冷蔵庫で一晩以上水に浸す(水は途中で替えない)
・水を切って軽く洗い、水とともにミキサーで1〜2分かける(2段階に分けると細かくなる)
・布を敷いたザルで漉せば完成
市販品はアーモンドペーストを加工したものや、漉さずにそのまま製品化したものなど、メーカーによって製法は異なります。
5月30日は「アーモンドミルクの日」
5月30日は日本記念日協会に認定された「アーモンドミルクの日」です。アーモンドの実が5月下旬ごろに丸く大きく育つことにちなみ、「3=実」「0=丸・O(オー)」と見立てて制定されました。国内のアーモンドミルク市場は、健康志向や美容意識の高まりを背景に拡大を続けており、2025年には販売額・販売量ともに過去最高を更新しています。植物性ミルクとして定着しつつある一方で、今回のようにカフェや飲食店での活用事例も着実に増えています。紫外線対策やダイエット、疲労回復など、春夏に気になる悩みへのアプローチをカフェメニューで楽しめる機会は、まだ多くありません。アーモンドミルクを日常に取り入れてみたい方にとって、専門店ならではのアレンジで試せる今回の期間限定メニューは、手軽な入口になりそうです。