意外と迷う「おととい」「あさって」の英語

英語で「昨日」「明日」はすぐ出てくるのに、「おととい」「あさって」は迷うこと、ありませんか?

つい「Yesterday’s yesterday?」「Tomorrow's tomorrow?」と考えてしまいそうになりますが、英語ではこんなふうに言います。

おととい=The day before yesterday
あさって=The day after tomorrow

日本語と比べるとどちらも少し長く感じますが、そのまま覚えてしまえばシンプルです。

並べてみると、こんなイメージです。

The day before yesterday おととい
↓
Yesterday 昨日
↓
Today 今日
↓
Tomorrow 明日
↓
The day after tomorrow あさって

「before」と「after」で考えると、流れがつかみやすくなります。

 

Bizmates Tips

英語では、「おととい」「あさって」は一語で言うのではなく、フレーズで表すのが基本です。

The day before yesterday
The day after tomorrow

セットで覚えておくとスムーズに使えます。

まずは「before / after」のイメージと一緒に、ひとまとまりで覚えてみましょう。

■1分で世界とつながる英語シリーズ

ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
1分で読めて、すぐ使える。
海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。