『ブルーピリオド』『ブルーロック』など6作品と連携し、受験生の夏を後押しする特別ビジュアル展開

早稲田アカデミー 夏期講習会が、講談社の人気漫画6作品とコラボした新広告キャンペーン「本気を教える、ひとがいる。」を2026年5月8日より公開しました。『ブルーピリオド』『ブルーロック』『はたらく細胞』『メダリスト』『進撃の巨人』『ダイヤのA』のキャラクターを起用し、受験に挑む子どもたちへ“教える人、導く人”の存在を力強く発信します。特設サイトやWebムービーに加え、5月11日からは都内主要駅でも交通広告を展開します。

人気漫画6作品の指導者キャラクターが夏期講習会を応援

今回のコラボでは、それぞれの作品で“教える立場”として印象的なキャラクターが登場します。『ブルーピリオド』の佐伯昌子、『ブルーロック』の絵心甚八、『はたらく細胞』の白血球(好中球)、『メダリスト』の明浦路司、『進撃の巨人』のリヴァイ、『ダイヤのA』の片岡鉄心といった個性豊かな面々が、生徒たちの挑戦を後押しする存在としてビジュアル化されています。

夏休みは学力差が大きく開きやすい重要な時期。早稲田アカデミーでは、小学1年生から高校3年生までを対象に、一人ひとりに合わせた的確な指導を行う夏期講習会を5月8日より受付開始。単なる学力向上だけでなく、困難に挑む姿勢や本気で努力する経験を提供することを目指しています。

・特設サイト:https://www.waseda-ac.co.jp/special/2026/
・夏期講習会ページ:https://www.waseda-ac.co.jp/special/shortcourse_summer/
・校舎一覧:https://www.waseda-ac.co.jp/school/

Webムービーで“本気”を届ける

特設ページでは30秒版・6秒版のWebムービーも同時公開。紙をめくる音やシャープペンシルのノック音など、教室を想起させる演出を取り入れ、臨場感あふれる映像に仕上げられています。漫画作品の世界観と受験への真剣な想いが融合した、新たな教育広告として注目を集めそうです。

受験生にとって夏は未来を変える大切な季節です。人気漫画の名指導者たちとともに展開する今回のキャンペーンは、学びへの意欲を高めながら、“本気”で挑む価値を改めて感じさせてくれる機会となりそうです。

『ブルーピリオド』 佐伯 昌子(さえき まさこ)
主人公・矢口八虎の通う高校の美術講師で、美術部顧問。いつも笑みを絶やさず、やわらかな雰囲気を携えているが、経験と知識に裏打ちされた鋭いアドバイスを部員に贈る。生徒一人ひとりの個性と可能性を引き出す指導者。

『ブルーロック』 絵心 甚八(えご じんぱち)
“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ。世界一のストライカーを生み出すため、300名の高校生に生き残りをかけた特殊な訓練を課した。辛辣かつ挑発的な物言いをするため、周囲をイラつかせることもしばしば。しかし、指導者としての技量は本物で、選手の特性や武器を見抜くことに長けている。

『はたらく細胞』 白血球(好中球)(はっけっきゅう(こうちゅうきゅう))
約37兆個の細胞を擬人化し酸素運搬や殺菌などの役割を描く物語のなかで、体内へ侵入した細菌をサバイバルナイフで駆除する、冷静沈着かつ熱血漢な最前線の戦士。仲間と連携しながら侵入者を排除し、危険から体を守る免疫の中心的役割を担う。

『メダリスト』 明浦路 司(あけうらじ つかさ)
ルクス東山FSCのアシスタントコーチ。アイスダンスで全日本選手権に出場した実力を持つ。中学生でスケートを始めた経験から、フィギュアスケートで世界を目指す主人公・結束いのりの境遇と情熱に共感し、コーチとして彼女を育てることに全力を注ぐ。

『進撃の巨人』 リヴァイ
主人公・エレンが所属する調査兵団の兵士長。潔癖症で神経質、粗暴な人柄だが、「人類最強の兵士」と称される存在であり、兵士長として兵士をまとめる。その強さ故に仲間との別れを誰よりも多く経験。硬質な態度の裏に、仲間思いの一面を秘めている。

『ダイヤのA』 片岡 鉄心(かたおか てっしん)
主人公・沢村栄純が所属する青道高校野球部監督。精神面や努力を重視した厳しい指導だが、全力を尽くす姿勢を尊重し、部員一人ひとりを深く見守る熱い魂を持った名将として選手に慕われる。かつてエース投手として甲子園の土を踏んだ輝かしい経歴を持つOBでもある。