70ブランドが一堂に。巨大リングオブジェが迎える“没入型ジュエリー空間”
今回のイベントには、amondzが展開する人気韓国ジュエリーブランドが約70ブランド出展。繊細なシルバーアクセから、韓国らしいモードなデザインまで、“推しジュエリー”が必ず見つかるラインナップです。
会場中央には、コラボブランドのシグネチャーリングをモチーフにした巨大リングオブジェが登場。思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックな存在感で、SNSでもすでに話題に。ジュエリーの世界観にすっと入り込める、“空間ごと楽しむ”新しい体験型イベントになっています。
「決めすぎない美しさを」——玉城ティナさんが語るブランドへの想い
イベント当日、黒のドレス姿で登場した玉城ティナさん。自身初となるジュエリーデザインについて、「嬉しさと緊張が入り混じっていました」と笑顔で語りつつ、ブランドに込めた想いをこう話してくれました。
「“こうあるべき”に縛られず、曖昧さや自由さを楽しめるジュエリーを作りたかった」
14歳から芸能界で活動してきた彼女だからこそ生まれた、“イメージにとらわれすぎない”という価値観。その柔らかい強さが、今回のコレクションにも息づいています。
ティナさん自身がデザインしたジュエリーは、シンプルでジェンダーレス。白Tにもドレスにも合う“余白のある美しさ”が魅力で、「シェアして身につけてほしい」と語るほどの自信作です。
amondz代表が語る、ティナさんとのコラボ秘話
登壇したamondz lab代表のSaeile Hue(セイル・ヒュー)さんは、amondzの成り立ちや韓国ジュエリーの魅力について紹介。
「ティナさんの感性は、日本と韓国のカルチャーを自然につなぐ存在」
と語り、今回のコラボが必然だったことを明かしました。
amondzはAIを活用し、商品レコメンドから広告最適化、デザイン反映までブランド運営をデータドリブンで支えるプラットフォーム。“才能あるデザイナーが自由に挑戦できる場所”として、韓国ジュエリーの新しい文化をつくり続けています。
ジュエリーを“自分らしさの延長”に。新ブランドの未来に期待
ティナさんは最後に、「ここからは人生の第二章。もっと自由に、もっと挑戦したい」と語り、会場は温かい拍手に包まれました。
韓国ジュエリーの勢いと、ティナさんのしなやかな感性が重なり合う今回のコラボレーション。ジュエリーを“身につけるもの”から“自分らしさを映すもの”へと広げていく、新しい風を感じさせます。
MIYASHITA PARKでのポップアップは、その始まりを告げる華やかな5日間。ブランドの今後の展開にも、期待が高まります。
ガチャガチャ&SNS投稿でアクセサリーが当たる!
イベントでは、amondz公式サイトへの登録や、amondz 公式Instagram(https://www.instagram.com/amondz.jp/)のフォロー&ストーリー投稿で、アクセサリーがその場で当たるガチャガチャを体験いただけます。また、ポップアップイベントの様子をInstagramのフィードで投稿いただい方から、抽選でアクセサリーをプレゼントするキャンペーンも実施予定です。