毎日のスキンケアは頑張っているのに、なんとなく調子が上がらない......。そんなとき見直した
いのが「体の内側からのケア」。リブランディングで生まれ変わった「キリン ヘルシア うまみ緑茶」は、日常に取り入れやすい"飲むインナーケア"として注目の一本です。
お茶を「インナーケア」として選ぶ時代
最近、健康に対する意識が少しずつ変わってきています。体調を崩してから対処するのではなく、
日々の生活の中で健康を維持していく。そんなふうに考える人が増えています。
無糖茶の市場もその流れを受けて、日常的に手軽に健康を意識できる飲料が求められるようにな
りました。とはいえ、機能性のあるお茶はたくさんあって、正直どれも似て見えます。「体にいい
のはわかるけど、おいしくないと続かない」という声も多いのではないでしょうか。
そんな中で注目したいのが、2026年4月にリブランディングを経て新発売された「キリン ヘルシア うまみ緑茶」です。
ヘルシアのリブランディング、何が変わった?
まず手に取って気づくのが、パッケージの変化。ブランドロゴが刷新され、マットな質感で落ち
着いた色合いに仕上がっています。以前の「健康食品」然とした雰囲気から一新して、デスクに
置いても、カバンから取り出しても、さりげなく馴染むデザインになりました。
変わったのは見た目だけではありません。ヘルシアというブランドの立ち位置そのものが変わっ
ています。これまでの「内臓脂肪対策のために飲むお茶」という位置づけから、「日常の中で前向
きに健康を取り入れるブランド」へ。トクホのパイオニアとしての認知度と信頼は活かしつつ、
もっと気軽に手に取ってもらえる存在を目指しているのだといいます。
中身も、2種類の茶葉をブレンドすることで、うまみと香りを楽しめる贅沢な味わいに。「機能性」と「おいしさ」を本気で両立させにきた一本、という印象です。
気になるその味は...
正直に言うと、以前のヘルシアには「ちょっと苦い」「がんばって飲む」イメージがありました。
でも、うまみ緑茶を一口飲んでみると、その印象が変わりました。
渋みよりも先にうまみが来て、お茶としてふつうにおいしいです。後味もすっきりしていて、飲み続けても重たくなりません。カテキン540mg入りと聞くと濃そうに感じますが、苦味で飲みにくいということはまったくありませんでした。午後の仕事中に飲むと、ちょうど良い気分転換にもなります。甘い飲み物に手を伸ばしがちなタイミングでもこれがあると「あ、こっちでいいか」と自然に取り入れやすい印象です。
無理のない切り替え感が、個人的には最も気に入っているポイントです。
きれいを目指す人にうれしい「茶カテキン 540mg」
「キリン ヘルシア うまみ緑茶」は、特定保健用食品(トクホ)。1日の摂取目安量500mlあたりに、
茶カテキンが540mg含まれています。これは容器詰め無糖茶系飲料において最も高い濃度(※)です。
茶カテキンには、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高め、内臓脂肪を減らすのを助ける機能
があります。「ダイエット」という言葉は少しハードルが高いですが、「体の内側を整える」と考
えると、スキンケアの延長線上にある感覚で取り入れられるのではないでしょうか。
外側からのケアだけでは届かない部分に、毎日のお茶でアプローチする。インナーケアとして考
えたとき、ヘルシアは選択肢のひとつとして取り入れやすい存在といえそうです。
※特定保健用食品・機能性表示食品の容器詰め茶系飲料において(キリン調べ2025年8月)
<商品情報>
キリン ヘルシア うまみ緑茶
500ml ペットボトル/203円(税抜希望小売価格)
1000ml ペットボトル/343円(税抜希望小売価格)
2026年4月7日(火)より全国発売
特定保健用食品
許可表示:本品は、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、エネルギーとして脂肪を消費し、内臓脂肪を減らすのを助けるので、内臓脂肪が多めの方に適しています。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。