季節の変わり目でなんとなく疲れが顔に出やすいこの時期。そんなタイミングで開催された『warew × KAOYOMI』の特別美容体験会に参加してきました。フォーブストラベルガイドやミシュランキー5つ星スパ御用達ブランドwarew(和流)と“顔ツボ先生”として話題の奈部川貴⼦氏(KAOYOMI)のコラボで開催。上質な「和」の世界観と、プロの神技を同時に体験できる、まさに“60分のご褒美時間”。60分で目元の印象が変わる“実感型イベント”でした。
目の疲れの原因が“自律神経”だったこと
KAOYOMIサロン
coubic.comイベント冒頭で奈部川先生が話してくれたのが、「気温・体温の変化、そしてスマホの光が自律神経を疲れさせている」ということ。
特にスマホの光は、『瞳孔が開く → 緊張状態になる』という流れをつくり、近くを見るときの“リラックス”と、遠くを見るときの“危険察知の興奮”が同時に起きてしまうそう。
つまり、スマホを見るだけで「自律神経が両方疲れる → 目の筋肉疲労につながる」という、現代人には避けられない負のループ。「目が疲れる=筋肉が疲れている」という言葉が、体験前からすでに腑に落ちました。
顔ツボの施術が“目元だけじゃない”理由がわかった瞬間
まず驚いたのが耳のまわり・こめかみ・頬・頭皮まで丁寧に触れていくこと。
耳の周りには内臓につながるツボが集まり、唾液腺がある場所でもあるため、ここが緩むと顔全体の巡りが一気に良くなるのだとか。
そして目元のツボに触れられた瞬間、ツン、と心地よく響く刺激が走り、「あ、ここが疲れてたんだ」と自覚できるほど。
warew アイクリーム 20g 11000円
warew.jpwarewの生薬成分「梅」を使ったスキンケアで肌がふわっとほぐれ、KAOYOMIの独自ツールでツボを刺激されると、目の奥の重さがスッと抜けていく感覚がありました。
春は“肝”が高まり、疲れが顔に出やすい季節
中医学の話もとても興味深く、春は肝が高まり、その影響が目元の疲れやくすみに出やすいとのこと。
だからこそ、今こそ目元ケアを始めるベストタイミング。
目と目元のリカバリーツール、ささない整顔バリのKAOYOMI主宰 奈部川貴子さん
warew PRコーディネーター セラピスト 飯倉礼奈さん
warewの「梅」× KAOYOMIの顔ツボは、まさに今の季節の変わり目のゆらぎに寄り添う最強コンビでした。
目元が軽くなると、 気持ちまでふっと前向きになる。そんな体験をくれた60分でした。