ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留24Fのオールデイダイニング「ハーモニー」で、2026年6月1日(月)からスタートした「夏の摩天楼ディナー」。オマール海老やアワビなどの海の幸をふんだんに使用したフルコースに加え、東京の夜景を一望できるロケーションも魅力です。実際に体験してきました。

東京の夜景とともに味わう夏限定コース

オールデイダイニング「ハーモニー」は、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留24階に位置するレストラン。窓の外には都心の景色が広がり、夕暮れから夜へと移り変わる景色を眺めながら食事を楽しめます。

今回の「夏の摩天楼ディナー」は、シーフードを中心に構成された全7品のコース。少しずつさまざまな料理を味わえ、最後までしっかりと楽しめます。

華やかな4種のタパスでスタート

最初に登場したのは4種のタパス。海老の柑橘マリネ キャビア添え、生ハムとメロンのピンチョス、フォアグラパテをのせたブルスケッタ ベリーソース、ラタトゥーユキッシュが並びます。

ひと口サイズながら、それぞれ異なる味わいが楽しめるのが魅力。生ハムとメロンの組み合わせは夏らしい爽やかさがあり、海老のマリネは柑橘の風味が加わることでさっぱりといただけました。

海の幸を楽しむ彩り豊かな前菜

続いていただいたのは、軽く炙った北海道産タコと海の幸のサラダ仕立て。サーモンマリネはバラのように美しく盛り付けられ、ホタテやいくらも添えられています。

ガスパチョソースの酸味が魚介の旨みを引き立て、見た目も味わいも華やか。暑い季節にも食べやすい前菜でした。

オマール海老の旨みを堪能

温製オードブルには、オマール海老のポワレが登場。身はぷりっと弾力があり、噛むほどに旨みが広がります。

添えられたアンディーブのオレンジバター煮は、ほのかな苦みと甘みがアクセントとなり、オマール海老の味わいを引き立てていました。

冷製オニオンスープでひと息

金箔とコンソメゼリーを浮かべた冷製オニオンスープは、見た目も涼やかな一品。玉ねぎの甘みとコンソメの旨みが重なり、すっきりとした後味です。

コースの流れの中でほどよいアクセントとなり、次の料理への期待が高まります。

鯛とアワビを2種のソースで味わう

魚料理は、鯛とアワビのポワレ。ふっくらと焼き上げられた鯛に加え、アワビはほどよい弾力があり食べ応えも十分です。

トマトソースの爽やかな酸味と、ブールブランソースのまろやかなコクを食べ比べながら楽しめるのもポイント。ゴーヤの天ぷらや夏野菜が添えられ、季節感も感じられる一皿でした。

3種の肉料理を食べ比べ

メインは、TOKYO Xのブレゼ、宮崎牛サーロインのポワレ、国産牛フィレ肉のソテーの3種盛り合わせ。しっとりとしたTOKYO X、脂の甘みが広がる宮崎牛サーロイン、上品な旨みの国産牛フィレと、それぞれ異なる魅力を楽しめます。

一度に3種類の肉料理を味わえる贅沢感も、このコースならではです。

マンゴーをたっぷり楽しめるデザート

デザートは4種類の中からマンゴータルト バニラアイスクリーム添えを選びました。サクッとしたタルト生地の上には、マンゴーがたっぷりとトッピングされています。果実の濃厚な甘みとほどよい酸味が口いっぱいに広がりました。

なめらかなバニラアイスクリームを合わせることで、マンゴーの風味がより引き立つ仕立てに。コースの締めくくりにぴったりのデザートでした。

夜景とともに楽しみたい夏のご褒美ディナー

シーフードから肉料理まで幅広く楽しめる「夏の摩天楼ディナー」。オマール海老やアワビ、宮崎牛など特別感のある食材が揃いながらも、全体を通してバランスよいラインナップで、ゆったりと食事を楽しめました。

大切な人との食事や記念日ディナーはもちろん、東京の夜景を眺めながら少し贅沢な時間を過ごしたい日にもおすすめです。

▼夏の摩天楼ディナー
期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)
場所:ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 24F オールデイダイニング「ハーモニー」
料金:16,000円
時間:17:30~22:30(L.O.21:00)