植物性ミルクブランドとして人気の「アルプロ」が、この春パッケージデザインを一新。 4月から全国で順次発売されます。毎日の暮らしに“やさしい選択肢”を届けてきたアルプロが、さらに手に取りやすく、気分が上がるデザインへと進化しました。
アルプロは、植物性ミルクのパイオニア
1980年にベルギーで誕生したアルプロは、オーツ麦や大豆など植物由来の食品を手掛けるブランド。
日本では2020年に「オーツミルク 砂糖不使用」が登場して以来、飲み切りサイズのフレーバータイプや、オーツ・アーモンド・豆乳をブレンドした「3種の贅沢ミックス」など、ラインナップを広げてきました。
アルプロ製品の大きな特長はその栄養の豊富さにあります。アルプロの「オーツミルク」1杯(250ml)には、食物繊維 3.0g~3.8g、鉄分 1.2mg、カルシウム 360mgが含まれており、「3種の贅沢ミックス」1杯では、食物繊維・ビタミンE・カルシウム・イソフラボン・ビタミンB2の5つの栄養素を一度に摂取することができます。
“植物性ミルクをもっと気軽に、もっとおいしく”そんな思いが、年々バリエーション豊かな商品展開につながっています。
なぜリニューアル?
植物性ミルクは、いまや若い世代を含む幅広い層にとって日常的な飲み物に。朝のコーヒーに入れたり、シリアルに合わせたり、料理に使ったりと、生活の中での使い方も多様になっています。
今回のリニューアルは、そんな生活者の変化に寄り添うためのもの。
- プレーンタイプは、ひと目で違いが分かるカラー設計に「オーツミルク」と「3種の贅沢ミックス」が直感的に選べるように。
- フレーバータイプは“おいしさ”と“ワクワク感”を表現トレンド感のあるデザインで、味のイメージがより伝わりやすく。
アルプロが20〜30代女性を対象に行った事前調査では、新パッケージの方が“買いたい”と感じる人が多かったという結果も出ています。
毎日の“ちょっといい選択”に寄り添う存在へ
植物性ミルクは、体にやさしいだけでなく、気分まで軽やかにしてくれる飲み物。新しいパッケージは、冷蔵庫に並んでいるだけで少しうれしくなるような、そんなデザインです。
アルプロのリニューアルは、毎日のごきげんづくりに、植物性ミルクの楽しさをそっと広げてくれます。