「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」「フランセ」など、人気スイーツブランドを展開する株式会社シュクレイが5月20日、新ブランド「MILLI MILLI(ミリ ミリ)」を伊勢丹新宿店にオープンしました。

「MILLI MILLI」は、同社が70年以上にわたり培ってきた技術をもとに生み出す1,944層の繊細なパイ生地が主役の、軽やかでリッチな新食感のミルフィユ専門店です。

「美意識を纏う、ミルフィユ」

フランスの伝統菓子であるミルフィユに、抹茶や柚子など日本ならではの素材と、繊細な美意識を重ね合わせて生まれた「MILLI MILLI」。目指したのは、華美になりすぎず、それでいて印象に残る味わいです。日本人の繊細な感覚を研ぎ澄まし、パイに合わせる素材を選定。クラシックな西洋菓子に、日本らしさを融合させています。

そして、パイ・クリーム・チョコレートという異なる要素が重なり合うことで、複雑でありながら調和の取れた味わいと食感のバランスを丁寧に設計。伝統への敬意を土台にしながらも、軽やかで誰にでも親しみやすいお菓子になるよう、また同時に上質さも感じられるよう、視覚と味覚の両面から完成度を高めて仕上げた商品です。

1944層が生む、贈り手のセンスが光る新スイーツブランド

「MILLI MILLI」の特徴は、パイ生地が1944層も重なっていること。この層が生む軽やかな食感と複層的な味わいの調和を追求した上質なミルフィユは、贈り物としてはもちろん、日常のひとときを少し特別にするスイーツとして、自分へのご褒美にもぴったりです。

ブランド名の「MILLI MILLI(ミリ ミリ)」は、フランス語で“千枚の層”を意味するミルフィユ(Mille-feuille)の一部、「Mille(千)」から。これをリズミカルに繰り返すことで、パイの軽やかさと重なり合う層を表現しています。

パッケージにも美意識を。“贈りたくなる”ギフトスイーツ

そんな「MILLI MILLI」のブランドコンセプトは、「A Part of You(あなたの一部)」。「MILLI MILLI」は、ギフトは贈り手自身を映すものという前提に立ち、パッケージやショッパーにも美意識を纏わせ、細やかな配慮を施しています。

スイーツは特別な日のためだけのものではありません。仕事が早く終わった平日や、穏やかな休日の午後。そんな“なんでもない日”を、ささやかな記念日に変える存在でありたい。「MILLI MILLI」には、そんな思いが込められています。

自分のために。大切な人のために。新宿伊勢丹に新たにオープンした「MILLI MILLI」で、美意識を纏う特別なギフト体験をしてみませんか。