覚えておくと便利な言い換え英語
英語で話していると、つい "very" をたくさん使ってしまうことはありませんか?
I'm very hungry.
He's very rich.
I'm very tired.
It's very big.
もちろん間違いではありませんが、実は英語には "very+○○" を一言で表せる便利な表現があります。
たとえば…
He's wealthy. 彼は裕福です
I'm starving. お腹がペコペコです
I'm exhausted. へとへとです
It's huge. とても大きいです
どれも、very を使わなくても気持ちや状況をより自然に伝えられる表現です。
英語では、"very" を重ねるよりも、その状態にぴったり合う単語を使うことがよくあります。
Bizmates Tips
英語では、very を使うこと自体は間違いではありませんが、次のように言い換えられると、表現の幅が広がります。
very rich → wealthy
very hungry → starving
very tired → exhausted
very big → huge
まずはよく使うものを一つでも覚えて、会話の中で使ってみましょう。
■1分で世界とつながる英語シリーズ
ビジネスオンライン英会話「Bizmates」が運用する連載です。
忙しい毎日でも、英語学習を“ちょっと前向きに”。
ビジネスでよく使う表現や、日本語にはあるけれど英語にはないニュアンスなど、
知っていると“ぐっとコミュニケーション上手”になれるミニTipsをご紹介します。
1分で読めて、すぐ使える。
海外メンバーとのやりとりや日常会話にも役立つ、ビジネス&実用英語コラムです。