6月17日、パリの洗練と日本の繊細な技巧を融合させた新しい洋菓子ブランド「PARIS BUTTER SAND(パリバターサンド)」が、大丸東京店にオープンしました。
東京駅で行列の絶えない「パリバターショコラ」を手がける“かみなり舎”の新ブランド
「PARIS BUTTER SAND」は、東京駅で行列の絶えない人気ブランド「PARIS BUTTER CHOCOLAT(パリバターショコラ)」を世に送り出した株式会社かみなり舎が手がける新ブランドです。
「PARIS BUTTER CHOCOLAT(パリバターショコラ)」は、東京駅を行き交う旅行客やビジネス客からの支持を得て、2024年3月には朝の情報番組で「贈って喜ばれるお土産」TOP5に選出、同年8月には達人が厳選する「絶対に喜ばれる最新手土産」TOP3に選ばれるなど、東京駅でしか買えないお土産として人気を博しています。
今回その次なるステージとして、大丸東京店にオープンしたのが、新ブランド「PARIS BUTTER SAND」です。
フランス最高峰の熟成士M.O.F. ロドルフ・ル・ムニエ氏が監修
「PARIS BUTTER SAND」を監修を手がけたのは、フランスノルマンディー地方でバター作りに情熱を注ぐM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受章している職人のロドルフ・ル・ムニエ氏。祖父の代から3代にわたってチーズ作りを続け、数多くのコンクールで功績を残し、2007年にフランスに開催された「カゼウス・アワード(国際フロマジュリーコンクール)」では、見事優勝を果たしています。さらに同年の「M.O.Fコンクール」では、若くして優勝し、フランス最高峰の熟成士として認められる存在となりました。
「PARIS BUTTER SAND」は、そんなロドルフ・ル・ムニエ氏に素材や製法に対するアドバイスを受け開発された、いわば本場フランス・パリも認める商品です。
フランス産発酵バターが贅沢に香る「PARIS BUTTER SAND」
「PARIS BUTTER SAND」の土台部分は、フランス産発酵バターをふんだんに使用した“ラングドシャ”。独自の多層製法によって幾重にも重ねられた生地は驚くほど軽くサクサクです。その上には、香ばしいナッツと組み合わさった上質なチョコレートが。手の平サイズで家事や仕事の合間にもパクっと食べられるコンパクトで手軽なお菓子ですが、一口食べるとバターの芳醇な風味と深いコクが口いっぱいに広がります。
現在発売中の「PARIS BUTTER SAND」は、ミルクの濃厚な味わいを持つホワイトチョコレートにマカダミアナッツの贅沢な芳ばしさが重なる「PARIS BUTTER パリバター」と、カカオのまろやかでコク深い味わいを持つミルクチョコレートにアーモンドの豊かな香ばしさが絶妙に調和した「PARIS CHOCOLATE パリショコラ」の2種類。本格派の味わいながら、いずれも5個入 918円(税込)〜と手にとりやすいCHOCOLATEです。
パッケージや、お皿にのせた姿も可愛く、手土産に喜ばれることはもちろん、自分へのご褒美にもぴったり。東京で買える新たなスイーツとして、注目されること間違いなしです。
PARIS BUTTER SAND(パリバターサンド)
開業日:2026年6月17日(水)
場所:大丸東京店1階 和洋菓子売場(東京都千代田区丸の内1-9-1)
販売形態:全国初出店・大丸東京店限定