6月21日は「冷蔵庫の日」。気温や湿度が高まるこれからの季節は、食材の傷みや食品ロスが気になる時期です。そんな中、Mieleが実施した検証で、冷蔵庫の鮮度保持機能や冷凍技術による保存効果が明らかになりました。
野菜の鮮度を10日以上キープする鮮度保持機能
Mieleの冷蔵庫には、鮮度保持機能「PerfectFresh Active」や「DailyFresh」を搭載したモデルがあります。温度と湿度を最適な状態に保つことで、野菜や果物をより長く新鮮な状態で保存できるのが特長です。
今回の比較実験では、チンゲンサイを11日間冷蔵保存し、鮮度保持機能付きと機能なしの環境で状態を比較。その結果、鮮度保持機能を使用したチンゲンサイは11日後もみずみずしさやシャキシャキ感を維持していました。一方で、鮮度保持機能のない環境では大きくしおれる結果となりました。
「DailyFresh」は引き出し内の湿度を効率的に維持し、果物や野菜を長期間保存。「PerfectFresh Active」は90分ごとに細かなミストを噴射し、さらに理想的な保存環境を実現します。
・DailyFresh 搭載
・PerfectFresh Active 搭載
冷蔵機器特設ページ
https://life.miele.co.jp/lp/cooling/
冷凍後もドリップや冷凍焼けを抑える冷凍技術
冷凍保存では、「解凍したらドリップが出た」「冷凍焼けで風味が落ちた」といった悩みを持つ人も少なくありません。
Mieleの冷凍庫は急速冷凍機能を採用し、食材を素早く低温状態へ導くことで、旨みや栄養分の流出を抑制。さらに「DuplexCool」により冷蔵室と冷凍室の空気を完全に分離し、温度変化や乾燥の影響を受けにくい設計となっています。
今回の検証では、ステーキ肉を11日間冷凍保存後に自然解凍したところ、見た目の変化がほとんどなく、ドリップや冷凍焼けも確認されませんでした。食材のおいしさを維持しながら保存できる点は、まとめ買いや作り置きが増える家庭にとって大きなメリットといえそうです。
食材保存からキッチン空間までトータル提案
Mieleの冷蔵機器は、単なる保存家電ではなく、オーブンや食器洗い機などと組み合わせたトータルなキッチン空間づくりを提案しています。美しいデザイン性と高い保存性能を両立し、毎日の食生活をより快適にサポートします。
特に食品ロス削減への意識が高まる中、鮮度を長く保てる冷蔵・冷凍技術は注目を集めそうです。梅雨や夏本番を迎える前に、自宅の食材管理を見直すきっかけとして「冷蔵庫の日」を活用してみてはいかがでしょうか。
ビルトイン冷凍冷蔵庫「KFNS 7795 D」
鮮度保持機能:PerfectFresh Active搭載
タイプ:ビルトイン
詳細:https://life.miele.co.jp/lp/cooling/
フリースタンディング冷凍冷蔵庫「KFN 4776 ED」
鮮度保持機能:DailyFresh搭載
タイプ:フリースタンディング
詳細:https://life.miele.co.jp/lp/cooling/
冷蔵機器特設サイト
URL:https://life.miele.co.jp/lp/cooling/