ダブルツリーbyヒルトン東京有明1階のオールデイダイニング「SAUS」にて、2026年5月11日(月)から8月2日(日)までの期間限定で提供中の「レトロ喫茶アフタヌーンティー」。世代を超えて親しまれてきた喫茶店の定番メニューを、ホテルならではの上質な素材とこだわりで仕上げた、遊び心たっぷりなアフタヌーンティーです。

明るく開放的な店内でゆったりティータイム

ダブルツリーbyヒルトン東京有明のオールデイダイニング「SAUS」は、木の温もりを基調とした明るく開放的な空間が広がっています。

店内は洗練されたインテリアでまとめられており、ブルーやグレーの上品な色合いのチェアがモダンなアクセントに。スタイリッシュでありながらもどこかホッとする、落ち着いた雰囲気が魅力です。

どこか懐かしくて上質なレトロスイーツ

注目のスイーツには、喫茶店のノスタルジックな雰囲気をそのまま再現した、写真映え抜群の5種類が揃います。

まず目を惹くのは、愛らしいサイズの「ミニプリンアラモード」。卵、牛乳、砂糖、バニラペーストのみで丁寧に仕上げられたカスタードプリンは、昔ながらのしっかりとした食感が魅力です。キウイやオレンジを彩りよく添え、ホイップクリームとさくらんぼをあしらった王道のビジュアルです。

定番の「いちごのショートケーキ」は、ふんわりとしたスポンジにやさしい甘さのクリームといちごをサンド。トップにはカラフルなチョコスプレーが散らしてあって、ドライレモンのほのかな酸味が全体の味を引き締めてくれていました。

さらに、喫茶店の人気ドリンクを涼やかに表現した「メロンソーダ風ゼリー」は、メロンのやさしい甘みにレモンの酸味を効かせたなめらかな食感。炭酸の泡を思わせる涼しげな見た目に、アラザンのきらめき、チョコレートのストローが添えられていて、思わず写真を何枚も撮りたくなってしまいます。

ほかにも、赤と緑のドレンチェリーがレトロ可愛い「バニラロゼットクッキー」や、料理長がバンズの歯切れの良さやバターの香りにまでこだわり抜いたという「ブリオッシュあんバターサンド」など、大満足のメニュー尽くしです。

定番のスコーンも2種類!こだわりのクリームを添えて

アフタヌーンティーに欠かせないスコーンは、「プレーン」と「チョコチップ」の2種類を楽しめます。外はサクッと、中はしっとりとした焼き上がりで、口いっぱいに豊かな風味が広がります。

濃厚なクロテッドクリームや、甘酸っぱいブルーベリージャムをたっぷりのせていただけば、また違った贅沢な味わいに出会えますよ。

ナポリタンがキッシュに!?ひねりの効いた絶品セイボリー

甘いメニューの合間に、贅沢な満足感をプラスしてくれるセイボリーにも注目です。

なかでもユニークなのが、喫茶店の看板メニューをアレンジした「ナポリタンキッシュ」。パプリカ、トマト、玉ねぎを使用し、卵のやさしいコクとトマトのほどよい酸味が合わさることで、どこか懐かしいナポリタンの風味をサクサクのキッシュに見事に落とし込んでいます。

また、からしマヨネーズをピリッとアクセントに効かせた「喫茶店のたまごサンド」は、ふんわりとしたパンがなめらかなフィリングを引き立て、シンプルながらも手が止まらなくなる美味しさです。

老舗「ロンネフェルト」の紅茶や贅沢な限定シェイクも

ドリンクは、ドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」の茶葉を使用した豊富な紅茶セレクションがポットサービスで楽しめます。初めの一杯には、すっきりとした「ホワイトピーチ」がおすすめ。

そのほか、定番のダージリンやアールグレイ、カフェインレスのハーブティーまでバラエティ豊かなラインナップです。

また、より贅沢なティータイムを楽しみたい方には、オプションメニュー(+1,100円)の「レトロ仕立てのバナナクッキーシェイク」もおすすめ。
懐かしのバナナオーレをベースに、ダブルツリーbyヒルトンならではのチョコチップクッキーを贅沢に混ぜ込んだバニラアイスシェイクです。ザクザクとした食感となめらかな口当たりが同時に楽しめる、飲みごたえ抜群の一杯です。

どこか心ほどけるような懐かしさと、ホテルならではの上質な味わいが一度に楽しめる特別なアフタヌーンティー。この夏は有明で、ゆったりとしたレトロな時間を満喫してみてはいかがでしょうか?

【「レトロ喫茶アフタヌーンティー」概要】
◆期間
2026年5月11日(月)~8月2日(日)
◆時間
12:00~15:00(30分ごとに開始 / 最終入店15:00)
※2時間制(ラストオーダー30分前)
◆場所
オールデイダイニング「SAUS」(ダブルツリーbyヒルトン東京有明 1階)
◆料金
1名様 平日 4,200円 / 土日祝 4,500円
※料金はすべて税込・サービス料込