ローン機能や“今使えるお金”がわかる新機能を追加。決済だけで終わらない新たな金融サービスへ進化します。

バンドルカードが累計1,500万ダウンロードを突破しました。2016年のサービス開始以来、多くのユーザーに利用されてきたVisaプリペイドカードで、2026年9月にはサービス開始10周年を迎えます。節目となる今年は「Re: バンドルカード」プロジェクトを推進し、新たな金融機能の追加によって、より便利なお金の管理サービスへ進化しています。

バンドルカードが累計1,500万ダウンロードを達成

スマートフォンだけで手軽に発行できるVisaプリペイドカードとして人気を集めるバンドルカードが、2026年7月6日に累計1,500万ダウンロードを突破しました。

2016年9月のサービス開始以来、「誰でもすぐに使えるキャッシュレス決済」をコンセプトに、多くのユーザーへ支持を拡大。チャージした分だけ使えるプリペイド方式のため、使いすぎを防ぎながら安心して利用できる点も人気の理由です。

2026年9月にはサービス開始から10周年を迎え、これまでの決済サービスからさらに進化した新たな金融体験の提供を目指しています。

「Re: バンドルカード」でお金の管理をもっと便利に

10周年を機にスタートした「Re: バンドルカード」プロジェクトでは、決済だけではなく日々のお金の流れをサポートする機能を強化しています。

2026年3月にはローン機能を追加。さらに7月には、これから発生する予定の支出も考慮しながら「今使えるお金」を把握しやすくする新機能をリリースしました。

こうしたアップデートにより、支払いだけでなく、家計管理や資金計画まで一つのアプリで行えるサービスを目指しているとのことです。今後も決済を起点に、日常のお金に関わるさまざまなシーンをシームレスにつなぐサービスづくりを進めていくとしています。

最短1分で発行できるVisaプリペイドカード

バンドルカードは、最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカードです。アプリ上ですぐ利用できる「バーチャルカード」に加え、実店舗でも使える「リアル」「リアル+(プラス)」も発行できます。

世界200以上の国と地域のVisa加盟店で利用できるほか、Android端末ではVisaのタッチ決済にも対応。ネットショッピングからコンビニ、飲食店まで幅広いシーンで活躍します。

また、アプリからすぐにチャージできる「ポチっとチャージ」(※手数料・審査あり)など、日常使いをサポートする便利な機能も充実しています。利用対象は13歳以上で、未成年の場合は保護者の同意が必要です。

サービス開始から10周年という節目を迎えるバンドルカード。1,500万ダウンロードという大きな節目を機に、決済サービスの枠を超えた新たな金融プラットフォームへと進化していきそうです。詳しいサービス内容は公式サイト(https://vandle.jp)で確認できます。

商品概要
商品名:バンドルカード
サービス開始:2016年9月
累計ダウンロード数:1,500万ダウンロード(2026年7月6日時点)
カード種類:バーチャルカード/リアル/リアル+(プラス)
ブランド:Visaプリペイドカード
利用対象:満13歳以上(未成年は保護者の同意が必要)
主な機能:ポチっとチャージ、Visaタッチ決済(Android対応)、支出予定を考慮した残高管理機能
サービスサイトhttps://vandle.jp