「あの人のことが許せない…」「謝ってほしい…」そんな割り切れない思いを胸に抱えて、一人で耐え続けていませんか?
「怒りを抑えることが大人だ」「感情を出さないことが正しい」と、自分の本音を無理やり抑え込んでいる人ほど、なぜか望む現実が引き寄せられないという悪循環に陥りがちです。
今回は、「電話占いニーケ」の専属占い師の詩彗(しえ)先生が、心に溜まった「怒りの感情」が持つスピリチュアルな意味と、潜在意識の力を使って現実を劇的に好転させる方法について詳しく解説します。
この世界の真理を知り、あなたの願いを叶える力を目覚めさせていきましょう。
「怒ってはいけない」と自分を責め続けていませんか?
鑑定の場に来られるご相談者様の多くが、実は誰かに対する怒りを抱えています。
- 「ちゃんと謝ってほしかった」
- 「認めてほしかった」
- 「わかってほしかった」
こうした切実な思いを胸に抱えたまま、表には出さずに、ずっと一人で耐えてきた方ばかりです。
「怒りを抑えることこそが大人としての正解だ」とどこかで信じて、平気なフリをして過ごすこと。一見すると理性的に見えますが、スピリチュアルな観点から見ると、これは「自分の大切な本音(魂の声)」を無視し続けている状態なのです。
「いい子」をやめた瞬間の奇跡
実は、私自身もかつては全く同じでした。
どんなに理不尽な目に遭ってもすべて飲み込み、「いい子」であろうとした時期があります。「私が悪い」「私なんて」「私が合わせていれば…」と、自分ばかりを責めていました。
しかしある時、いつも相手を勝たせて自分は負けを飲み込んでいる状況に、悔しさが込み上げてきたのです。
「私って、なんでも『はいはい』と飲み込む都合の良い人になって、舐められているのではないか?」「馬鹿にされているのではないか?」そう気づいた瞬間、自分が「雑に扱われていること」に対して、本当は怒っている自分自身の存在に気がつきました。
「怒ったら自分の負けだ」という思いを捨て、私は神社で神様に向かって、「私は怒っていました。怒ることは負けだと思っていましたが、その怒りを認めます」と、自分の負けを認めました。
すると不思議なことに、そこから現実が動き始めたのです。
いい子を演じていた間は何も変わらなかったのに、自分の本音を認めた途端、相手の態度が、変わり始めました。
顕在意識よりも「潜在意識」の思いが現実化する
この世界には、神様が拵(こしら)えた絶対的な「理(真理・法則)」があります。それは、頭で考えている願いである「顕在意識」よりも、心の奥底で感じている本音である「潜在意識」のほうが、圧倒的に強い力で現実化するという法則があります。
あなたが「平気なフリ」をして怒りを押し殺しているとき、潜在意識は「私は雑に扱われても平気な人間です」というメッセージを宇宙に放ち続けてしまいます。これでは、神様にもあなたの本当の願いは届きません。
怒りは、決して悪いものではありません。あなたの心が「私はもっと大切に扱われるべき存在だ」と叫んでいる、魂からの純粋なエネルギーなのです。
まずは怒りの存在を自分自身で認めてあげること。このステップを踏むだけで、滞っていたエネルギーが流れ出し、周囲の対応や環境がガラリと変わり始めます。
あなたの心の叫びを聞かせてください
今、心の中に抑えきれない怒りや、行き場のないモヤモヤを抱えているあなたへ。
一人で抱え込み、「こんなことで怒る自分が未熟なんだ」と自分を責める必要は一切ありません。その怒りは、あなたの人生を新しいステージへと進めるための、とても大切なスタートラインです。
詩彗(しえ)先生の鑑定では、ご相談者様がずっと蓋をしてきた「本当の感情」に優しく寄り添い、整理しながら、それを現実を動かすポジティブな引き寄せエネルギーへと変換するお手伝いをしています。
怒りの奥にあるあなたの「大切な声」を、ぜひ一度私に聞かせてください。あなたが自分の本音と繋がり、人生の主導権を取り戻せるよう、全力で味方となりサポートします。
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監修占い師プロフィール
詩彗(しえ)先生
「電話占いニーケ」所属の専属占い師。因果を解き明かし「叶わない」という思い込みを根こそぎ書き換える当代随一の霊能者。鋭い神託や故人との対話で核心を突き、深刻な音信不通や複雑な恋愛をも「神域調整」で神速で再始動させます。ネガティブな感情の奥にある本音を掘り起こし、劇的な好転を引き寄せる波動へと昇華させます。どれほど深い悩みも包み込む慈愛に満ちた人柄と、迷いを優しく解きほぐす柔和な対話が絶大な支持を集めています。
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