日々の仕事や家事に追われ、「寝ても疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」と悩んでいませんか?忙しい女性に今必要なのは、ただ横になるだけの睡眠ではなく、心身を根本からリセットする「質の良い眠り」です。極上の睡眠を手に入れるカギは「お茶のパワー」と「五感で整える夜の時間」にあります。創業128年を誇る老舗の株式会社龍名館ホールディングスが手掛ける、日本茶をテーマにしたホテル「ホテル1899東京」では、良質な睡眠をとることを目的とした話題の「スリープツーリズム」を体感できる宿泊プランが8月1日よりスタート。お茶の香りと成分、快適な寝具、そしてスマートフォンから離れる特別なナイトルーティンを取り入れて、翌朝驚くほど軽やかな自分に出会える究極の「快眠お茶ステイ」の魅力をご紹介します。

自分の睡眠タイプと向き合う「お茶✖ジャーナリング」の贅沢時間

今回、秋の「睡眠の日」(9月3日)にあわせて登場する「お茶でととの寝プラン」。 “ ととの寝 ” をサポートする9つの特典で、良質な睡眠と快適な目覚めを促します。

チェックイン後、お部屋に入ったら、まずは自分自身と丁寧に向き合う時間からスタートします。

簡単な睡眠診断を行い、5つの睡眠タイプ別(「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「ストレス緊張」「生活リズム乱れタイプ」)に茶葉とハーブをブレンドしたオリジナルの「眠りのお茶」を結果に合わせていただけます。

入眠困難タイプ :美作番茶×カモミール
中途覚醒タイプ :和紅茶×ハイビスカス
早朝覚醒タイプ :石鎚黒茶×リンデン
ストレス緊張タイプ :ほうじ茶×ラベンダー
生活リズム乱れタイプ :六煎茶×ペパーミント

例えば、ストレスや緊張を感じている夜には「和紅茶✖ハイビスカス」、生活リズムを整えたい時には「六煎茶✖ペパーミント」など、自分に必要な一杯を摂取することで自分を労うひとときになります。もちろん、試してみたいフレーバーから選ぶのも可能です。

生活リズム乱れタイプ :六煎茶×ペパーミント

香りにも癒され、おいしかったです

温かいお茶を味わいながら取り組むのが、睡眠診断と睡眠ジャーナル「わたしの睡眠作戦会議」です。15~30分ほどかけて今の睡眠状態や悩みを可視化し、理想の眠りと1日の過ごし方を書き残していきます。

go-hotelryumeikan.reservation.jp

温かいお茶の香りに包まれながら文字を起こすことで、眠りへの没入感が高まり、頭の中がすっきりと整理されていく感覚を味わえます。

五感を満たして心身を解きほぐす「極上ナイトルーティン」

夜が更けてきたら、五感すべてを「リラックスモード」へと切り替えていきましょう。

スパイス香る「リラックスドリンク」で呼吸を整える

就寝前の18時~22時には、2階のティーカウンターで特製のラテが提供されます。2023年3月に重要無形民俗文化財に指定された世界でも珍しい二段発酵の後発酵茶「石鎚黒茶(いしづちくろちゃ)」に、シナモン、クローブ、カルダモンを合わせたラテは、優しい甘さとスパイスの香りが絶妙。石鎚黒茶はカフェインが少なく、リラックスを促す「GABA」が豊富なため、就寝前の1杯に最適です。茶室のような落ち着いた空間で味わえば、自然と深い呼吸が戻ってきます。

生薬と温泉成分のバスタイム&デジタルデトックス

お風呂時間には、5種の生薬と2種の温泉成分を配合した医薬部外品入浴剤「NIGHT BATH」(AuB社)。ほんのり色づくお湯とユズの優しい香りに包まれ、体の芯から温まることで深い睡眠への準備が整います。

バスアメニティには、髪や頭皮に潤いを与えるオーガニック緑茶成分配合の「トリプルC」(ペリカン石鹸社)を完備。体の内側と外側からコンディションを整えられます。

お風呂上がりはスマホを置き、2階ブックコーナーで選んだお茶に関する本や写真集など“やわらか”な本をめくる「デジタルデトックス」を。就寝30分~1時間前の読書でブルーライトを避けることで、日中の緊張がスッと和らいでいきます。

香りと高機能寝具で導く最高の入眠環境

客室の電気茶香炉に「茎ほうじ茶」をセットすると、緊張をほぐす成分「ピラジン」を含む芳醇な香りが広がります。

さらに寝具には、14段階の高さ調節と三角格子構造で頭と首を理想的に支える話題の「ヒツジのいらない枕® ―調律―」(太陽社)や、トップアスリート・著名人にも愛用者が多い「エアウィーヴ」のマットレスを採用。体にかかる負担を和らげ、ヒツジを数える間もなく自然と心地よい眠りへと落ちていく感覚を体験できます。

その他にもホテルが厳選した枕の中から、お好みの枕をチェックイン時に選べます。

目覚めを健やかに彩る「朝茶」

心地よい睡眠から目覚めた翌朝は、お茶のパワーでスッキリと体を覚醒!

翌朝7時30分からは、2階ティーカウンターで「朝茶」体験が楽しめます。“茶バリエ”が美味しい煎茶の淹れ方を丁寧に教えてくれるため、初めての方でも安心。急須で淹れた煎茶の香りとともに「カフェイン」や「カテキン」の働きで体を目覚めさせ、穏やかな1日のスタートを切ることができます。

”チャヤ1899東京”で味わう「お茶料理ビュッフェ」

朝食(別途1人2,500円)は1階併設のカフェ「チャヤ1899東京」にて、オリジナルの「お茶料理ビュッフェ」を日本茶とともに堪能。

料理はビュッフェ形式で、静岡県産の抹茶を使用しふん わりと焼き上げた「抹茶パン」や、茶葉を練りこんだ「お茶ソーセージ」、碾茶が香る「グリルチキン碾茶塩」などを日替わりで展開しています。

とうもろこし茶飯ごはん

神田カレーグランプリ 3年連続決定戦出場

日替わりで登場する他では味わえないお茶料理で適度なカフェインを摂り、1日のリズムを心地よく整えられます。

今週末は自分を整える「快眠お茶ステイ」へ

お茶の香りに癒やされ、スマホを置いて自分と向き合い、極上の寝具で眠りにつく―。上質な空間で体験するスリープツーリズムは、日頃がんばっている自分への最高のご褒美になります。

「最近しっかり休めていないな」「心も体もリフレッシュしたい」と感じている方は、ぜひホテル1899東京の「お茶✖快眠」プランを予約して、極上の癒やしと理想の目覚めを手に入れてみませんか?