クレジットカードの特典獲得を目指す「クレカ修行」ですが、約7割が日常の買い物や固定費だけでは条件達成が難しいと感じていることが明らかになりました。そんな中、毎月発生する「家賃」をクレジットカードで支払えるサービスへの利用意向は約9割に上っています。

調査概要:「クレジットカードの特典を目的とした利用実態」に関する調査
【調査期間】2026年6月19日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,023人
【調査対象】調査回答時にクレジットカードを日常的に使用していて、自身で家賃を支払っている20~50代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社クレカリ(https://crecari.com/)
【モニター提供元】サクリサ

クレカ修行で人気のカードと、魅力的な特典とは?

今回の調査では、クレジットカードを選ぶ際にポイント還元率や特典を「非常に重視する」「ある程度重視する」と答えた人が約9割に達しました。

現在、または今後支払いを集約したいカードは「楽天カード」が54.4%で最多。続いて「三井住友カード(Olive含む)」が19.0%、「PayPayカード」が15.4%となりました。

魅力的な特典では「ポイント還元率のアップ」が75.6%で突出。さらに「次年度以降の年会費の永年無料化」が36.5%、「一定利用額達成によるボーナスポイント」が30.3%と続いています。

特典を獲得するため、実際に支払いを集約している人も多く、53.5%が現在取り組んでいると回答。過去に経験した人も含めると、約7割が支払いを集約した経験を持っています。

固定費を集約しても「あと少し」が届かない?

特典条件を達成するための工夫として最も多かったのは、「公共料金や通信費など、固定費をクレジットカード払いに変えた」で52.1%。コンビニやスーパーでの少額決済をカードに切り替えた人も39.7%に上りました。

一方で、約3割は「あと少しで目標金額に届かなかった」「特典獲得のために不要な買い物をしてしまった」と回答しています。

さらに、「日々の買い物や通常の固定費だけでは、年間100万円利用などの条件達成が難しい」と感じる人は70.4%に。ポイントや特典を狙うあまり、無理な買い物につながるケースもあるようです。

そこで注目されるのが、家計の中でも大きな割合を占める「家賃」です。

約9割が「家賃をカード払いできれば特典獲得が容易」と回答

現在クレジットカード払いにしている支出は「通信費」が73.0%、「水道光熱費」が64.5%、「食費」が60.6%となりました。

すでに多くの生活費をカードに集約している一方、家賃はカード払いにできないケースも少なくありません。

「家賃をクレジットカードで支払えたら特典獲得が容易になると思うか」という質問では、86.2%が「非常にそう思う」「ある程度そう思う」と回答。さらに、簡単な手続きで家賃をカード払いできるサービスがあれば利用したいという人も85.3%に達しました。

そこで利用できるのが「クレカリ賃貸」です。物件自体がクレジットカード払いに対応していなくても、クレカリ賃貸が借主に代わって支払先の銀行口座へ家賃を振り込むことで、家賃のカード払いを可能にしています。

一度手続きすれば毎月自動で支払えるほか、賃貸契約時の初期費用や更新料にも対応。家賃自動払いのサービス手数料は3.6%、一度払いは4.6%です。

詳細はこちら:https://crecari.com/service/

クレジットカードの特典を狙いながら、不要な買い物は避けたい。そんな人にとって、毎月必ず発生する家賃を決済額として活用できる仕組みは、クレカ修行の新たな選択肢になりそうです。

【商品・サービス概要】
・サービス名:クレカリ賃貸
・内容:家賃をクレジットカードで支払える自動支払いサービス
・家賃自動払い:サービス手数料3.6%
・一度払い:サービス手数料4.6%
・特徴:物件がカード払いに対応していなくても利用可能
・対応:家賃、賃貸契約時の初期費用、更新料など
・詳細:crecari.com/service/