着るだけで日々の疲れをケアできると大注目の「疲労回復ウェア」。数あるアイテムの中でも、異例の累計実売85万着を突破して大ヒットしているのが、ファッション誌でトップシェアを誇る宝島社が手掛ける「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)」です。「なぜアパレルではなく出版社が?」と疑問に思う方も多いはず。そこには、女性のリアルな悩みに寄り添い続けてきた雑誌編集者ならではの服づくりと、従来の枠にとらわれない大胆な販路拡大の戦略がありました。

運命の社内飲み会から始まった!編集者が挑む異色の新事業

アパレル業界の常識を覆す大ヒットを生み出したのは、雑誌『InRed』の編集やマーケティング部を歴任してきた天野真里花さん。

事業責任者に抜擢されたきっかけは、なんと社内の飲み会でした。自身が提案した新規企画が不採用となり悔しさを抱えていた天野さんは、たまたま隣に座った社長へ熱い思いをストレートに直訴。「良いものを読者に届けたい」という一目瞭然の情熱と熱意が経営陣の心を動かし、スタートしたばかりのリカバリーウェア事業のリーダーに抜擢されたのです。

プレッシャーよりも「新しいことをやりたい」という好奇心を胸に、編集者としての新たな挑戦が始まりました。

読者の悩みに寄り添う「編集力」が女性向けウェアの空白を埋めた

『大人のおしゃれ手帖』編集部と読者の会である「ミモザ会」の意見交換の様子

「読者が今なにに悩んでいて、どう解決したいのか」を追求し続けるのが雑誌編集者の仕事。天野さんにとってリカバリーウェアの開発は、これまでの編集業務の延長線上にありました。

開発の転機となったのは、50代以上向け雑誌『大人のおしゃれ手帖』の読者会「ミモザ会」との連携です。当時、市場にあった疲労回復ウェアは男性向けやシンプルなデザインが主流で、女性が日常で着たいと思える選択肢が少ない状態でした。

そこにいち早く着目した天野さんは、読者のリアルな声や悩みをダイレクトに反映。女性の体形をキレイに見せるシルエットや着心地、デザイン性に徹底的にこだわり、これまでにない「女性のための疲労回復ウェア」を誕生させたのです。

ゲオ全国777店舗へ進出!ゲーム・デスクワーク層のインドアライフを快適に

三省堂書店 有楽町店

書店を中心とした展開でファンを増やしてきたリカバリープロラボは、全国のゲオ対象777店舗での順次販売を開始し、取扱店舗は全国2,100店舗規模へと急拡大しています。


販売場所:全国ゲオ対象777店舗 ※詳細は3枚目以降に掲載
販売時期: 2026年6月27日(土)より順次
販売内容:「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」定番商品(半袖/長袖、ショートパンツ/ロングパンツ)
サイズ展開:M〜XL(商品により異なる)
売場展開:店舗内に常設コーナーを設置

この取り組みは、ゲームや動画視聴、デスクワークなどで長時間インドアで過ごすライフスタイルと、疲労回復ウェアの相性の良さに着目したもの。長時間同じ姿勢で過ごしやすいゲーマーやエンタメファンへダイレクトにアプローチし、おうち時間を快適に過ごすための新しいライフスタイルを提案しています。

思わずうっとり…!極上の「とぅるん」感に包まれる幸せ

着た瞬間に誰もが「うわぁ…!」と声を上げてしまうのが、その極上の肌触り。肌の上をすべり落ちるような“とぅるん”とした質感で、身体をやさしく包み込んでくれます。

1日頑張ったお肌や身体は、私たちが思っている以上にデリケートなもの。締め付け感のないしなやかな生地がすーっと肌になじみ、触れているだけで心が解きほぐされていくような至福のリラックスタイムへと導いてくれます。パジャマやルームウェアのゴワつき・チクチク感に悩んでいた方にこそ試してほしい、まさに極上のごほうび感です。

明日へのキレイをチャージ

Recoverypro Lab.「着るだけ、疲労回復。」夏の朝篇 30秒

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出版社の熱いこだわりと、女性読者への深い共感から生まれた「Recoverypro Lab.」。うっとりするような肌触りで一日のお疲れさまを癒やし、着て過ごすだけで明日への元気を届けてくれます。

「疲れが溜まっている」「とにかく肌触りの良いルームウェアで癒やされたい」という方は、ぜひこの“とぅるんと感”を体感してみてください。お気に入りのウェアを味方につけて、明日からの毎日をもっとごきげんに過ごしてみませんか?

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