TikTok for Gaming Japanが贈る新たな夏のゲーム祭典「TikTok for Gaming GG祭2026 - Powered by BytePlus」にいってきました!

世界中で熱狂的なファンを持つ『Pokémon Champions』や『Identity V 第五人格』のTikTok公式大会や、ゲーム音楽プロジェクト「無双∞」とTikTok人気クリエイターMumeixxxのスペシャル音楽ライブなどが盛り込まれた、TikTok for Gamingが贈る夏のゲームの祭典『TikTok for Gaming GG祭2026 - Powered by BytePlus』(以下、GG祭2026)が、8月11日(火)東京ビッグサイトで開催されました!GGチャンネルのブチギレ氏原さんとサカモトさんがアンバサダーとして参戦し、総合MCを百花繚乱さん、田口尚平さんが務めるなど、豪華メンバーが駆けつけ、クリエイター交流会やインディーゲームの試遊など、多彩なコンテンツが来場者を魅了しました。そんなGG祭2026 の会場の様子を取材してきました!

GG祭って何?

GG祭は普段オンライン上でしか交流できないTikTok LIVEで活躍するゲームLIVEクリエイターたちと、会場で直接交流ができ、観覧エリア、交流エリア、出展エリア、物販エリア、休憩エリアの5つのゾーンに分かれた会場内で、音楽ライブステージや、個人ステージ、撮影会など、魅力的なコンテンツを楽しめるTikTok LIVEのオフラインイベントです!2回目となった今年は若者を中心に、性別、年齢を問わず、多くの人が来場し、会場は開始から終了まで、熱気ムンムン!クリエイターたちのトークイベントも楽しかったです!

推しのクリエイターと直接会話や記念撮影ができる、「ファン交流ブース」

交流エリアの一角には、推しのクリエイターとの会話や記念撮影が行える「ファン交流ブース」が設置されていました。カーテンで仕切られた特設ブースの奥に憧れのクリエイターがいて、順番が回ってくると、決められたルールや時間の中、会話をしたり、撮影を楽しんだりできます!人気のクリエイターの一人「純くんち」のブースから出てきた女性に話を聞くと、「ファンですって声をかけたら気軽に話しかけてくれて嬉しかった!」と満面の笑みでカーテンの奥の様子を振り返ってくれました。ほかのブースでも「タトゥーが素敵ですって声をかけて、ファッションのことを話しました」など、参加クリエイターとの会話を嬉しそうに話す来場者がたくさんいました。来場した人の多くが「推しのクリエイターと直接会って、話してみたかった」と本イベントへの来場理由を話してくれました。

「TikTok Gamingをリードする」次世代型ゲームLIVEクリエイターTeam「TIZZ TRIDENT」の特設ブースとステージ

「TikTok Gaming Stage」と題して行われた本ステージではGGチャンネルのブチギレ氏原&サカモト両氏も参加し、次世代クリエイターたちが集結して、和気藹々としたトークやゲームが繰り広げられました。ちなみに「TIZZ TRIDENT」とはTikTokで活躍するトップレベルのゲームLIVEクリエイターが多数所属する、TIZZ株式会社が運営する次世代型のゲーミングチーム・クリエイターコミュニティです!特設ブースにて物販も行われ、ファンが缶バッチやお目当てのグッズを求めて足を運んでいました。

人気ゲームLIVEクリエイターが激戦!立ち見も出た『Pokémon Champions』はじまりの王者決定戦&モバイルパズルゲーム「ブロックブラスト」5分勝負ステージ!

今回、GG祭のスポンサーも務める「ブロックブラスト」5分勝負ステージでは、人気ゲームLIVEクリエイターのぴょんさん、まろさんが、5分間の制限時間の中、「ブロックブラスト」の王者の座を競ってバトルを繰り広げました。初戦を落としたぴょんさんは「こんだけこのゲームやってきて負けるの悔しい……」と勝敗の結果に残念しきり。勝ったまろさんも会場を見回し、「この中にまだまだ本物の猛者(もさ)がいそう……」と客席のファンにライバル心を向けていました。MCを務めた「純くんち」さんとりなてぃさんの対戦も行われ、こちらは初戦、りなてぃさんが勝利。負けた「純くんち」さんが呆然とする一幕もありました。また、『Pokémon Champions』はじまりの王者決定戦 GG祭2026杯も大将戦でサワコさんと「純くんち」さんがバトルを繰り広げ、会場は立ち見が出るなどの大盛り上がりでした。ポケモン人気の高さが伺えるステージでした。

ゲームLIVEクリエイターがプロデュースした「キッチンカー」のコーナーでは完売が続出!

会場の一角ではキッチンカーが登場し、人気ゲームLIVEクリエイターによるコラボドリンクやフードの販売が行われました。飲食事業などを展開するセクションエイトとぴょんさん、RURIさん 、サイちゃんネルさんの三人がアイデアを出し合ったコラボメニューが販売され、ぴょんさんの「ご加護角煮丼」(1,500円・税込)をはじめ、サイちゃんネルさんの「サイ強バーガー」(肉2枚1,500円/肉1枚1,200円・税込)、RURIさんの「お腹もグァッパオで満腹!君のお腹キャリーしますっ!」(1,200円・税込)など、思わずお腹が鳴ってしまう魅力的なメニューがずらり。待ち時間が出たり、完売が続出するなど、どのメニューも来場者に人気でした。

誰でも遊べるゲームコーナーから、人気クリエイターの配信コーナーまで、多種多様の人気ブース

ステージ以外のブースもどれも充実した内容でした。会場の一角では人気クリエイターが実際に生配信をしている様子を観覧できたり、実際にゲームを楽しんだりできるブースもありました。eモータースポーツ大会「UNIZONE(ユニゾーン)」を運営する日本eモータースポーツ機構(JeMO)によるブースでは、ドライビングシミュレーター「iRacing(アイレーシング)」が体験できるコーナーも設置され、幅広い年代の方から人気を集めていました。またXと連動し、人気コスプレイヤーとの撮影などが行える「Delta Force」のブースも、順番を待つファンの行列ができるなど、大人気でした。

ゲーム音楽プロジェクト「無双∞」とTikTok人気クリエイターMumeixxxのスペシャル音楽ライブも開催

会場では、「みそらくん」をはじめ、「Gaming LIVE Pro」「りなてぃ(天音利梛)」、「ゆきドラ」によるステージも行われました。また、事前に大きな話題となっていたゲーム界のレジェンドたちによる「無双∞」と女性インフルエンサーのMumeixxxさんが登場するスペシャルライブも開催され、こちらのステージでは客席による写真撮影も許可されるなど、和気藹々としたステージが行われました。「無双∞」はカプコンでゲーム音楽、効果音の作曲を担当し、「ロックマン3」の作曲家としても知られるおかんPこと藤田晴美さんがリーダーを務め、「ロマンシング サ・ガ」の作曲家、ピアニストの伊藤賢治さん、「ゼルダの伝説」のキャラクターデザインやアートディレクションを担当した今村孝矢さん、楽曲「シャイニングスター」の作曲家として知られる「魔王魂」の森田交一さんが参加するオープン参加型の音楽バンドです。ラストの「シャイニングスター」ではレイさん(火ノ岡レイ)も参加し、Mumeixxxが5弦ベースを弾く姿も見れた「STAY ALIVE」が演奏されるなど、煌びやかなそのステージにファンもうっとりした表情でした。ライブ後もメンバーとMumeixxxさんは会場内で撮影やファンとの交流に応じるなど、GG祭を楽しんでいました!

「Identity V 第五人格」のTikTok公式大会

本イベントの目玉イベントの一つ、「Identity V 第五人格」のTikTok公式大会も、豪華メンバーの共演で、大盛況だったコンテンツの一つです。「Identity V 第五人格」はNeteaseGamesが開発したゴシックなグラフィックが魅力の非対称対戦型マルチプレイゲームです。大会ではゆきドラさんが率いる毘沙門天チームが「純くんち」さん率いるハッピーパイレーツチームを下して見事優勝を勝ち取り、優勝賞金50万円をゲットしました!ゆきドラさんは「チームの団結力とファンの応援のおかげ、みんなの勝利だと思っています!」と勝利の喜びを口にしました。大会MVPも同じ毘沙門天チームのぴょんさんが輝き、賞金5万円を獲得。ぴょんさんは「最下位かなと思っていたのでMVPまで取れてびっくりしました」と嬉しそうに話していました。

フィナーレは盛大に!キャストが揃ってのエンディングステージ

『TikTok for Gaming GG祭2026 - Powered by BytePlus』もいよいよフィナーレです!大会を盛り上げた人気ゲームLIVEクリエイターの一人、サイちゃんネルさんは、「めちゃくちゃ楽しかったです!皆さん、今日一日楽しんでくれて本当にありがとう!」と客席へ呼びかけ、ゆきドラさんも「こんな大きな会場を借りれて、このイベントができて嬉しい。前日の夜遅くまでリハをやっていたんですけど、このイベントを成功させようと頑張ってくれた人たちに感謝を言いたいです」と感慨深げにイベントを振り返りました。最後はクリエイター全員が客席をバックに記念撮影を行い、イベントは終了です!サイちゃんネルさんやゆきドラさんが次回開催を期待させるようなコメントを残してステージを去っており、次回開催にもぜひ期待したいです!