JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026の「台湾パビリオン」オープニングセレモニーに、DIYやものづくりに親しむ速⽔もこみち氏が登場。台湾を代表する49社の最新DIY・ホームセンター商材が集結し、会場を回りながらその魅⼒を間近で体感しました。
普段からDIYを楽しむ速水もこみち氏
速水もこみち氏の登場で会場も沸きます。普段から自身でもDIYを楽しむことがあり、今回の展示会を非常に楽しみにしていたとコメント。台湾パビリオンの出展内容から多くのことを学びたいと語り、展示ブースの巡回や台湾企業との交流に期待を寄せました。
「台湾の『精密製造・迅速なイノベーション』と、日本の『高品質・細部へのこだわり』が合わさることで、最高のパートナーシップが築ける」と話すのは、台湾貿易センター(TAITRA)秘書⻑(President & CEO)の王熙蒙⽒(Simon Wang)。速水もこみち氏へも感謝と歓迎の言葉が述べられました。
展示ブースに興味津々
展示ブースに移動した速水氏は、「もともとプラモデルなど『モノづくり』が好きで、最近は本格的なDIYも行っています。台湾が好きなのと、現地に友人もいるので、よく問屋街なども訪れるんです」と話します。
王氏から展示されたアイテムについて印象を聞かれると、「色合いがかわいい!派手すぎず温かみがあり、台湾ならではの色使いやデザインを感じます。生活に寄り添うデザインで、実用的かつ使いやすそう。便利グッズも豊富ですよね。工具やDIY店舗を見る機会が台湾では少なかったため、非常に新鮮です」と速水氏は回答。
また、半導体などの台湾の精密なモノづくりの技術や、環境に配慮したサステナブルな製品開発の姿勢に深く感心し、「今後台湾に行った際は色々と見て回り、注目していきたい」と語りました。
利便性だけでなく、デザインにも優れているアイテムが勢揃い
いくつかブースを回ると、そこには見せて収納したいと思えるほどデザイン性に優れたアイテムも多く、速水氏も実際に触ってみたり、ブースの担当者に質問してみたりと、今後のご自身のDIYに活かせるアイテムに出会ってイメージが広がったようでした。
高品質な電気検電ドライバーの「TL TERGO」は、ペンのように胸ポケットに収納できるカラフルなデザイン。速水氏もそのデザイン性に魅了されていました。
Roburn Company Ltd.のマイクロバーナーは、優れた機能性だけでなく、おしゃれなデザインでレストランなどの店舗使用にもピッタリだと紹介がありました。
今後のモノづくりやDIYがさらに楽しみに
最後に感想を聞かれると速水氏は、「見るものすべてが新鮮で、短時間ながらメーカーや事業者と直接話ができて楽しかったです。1つのアイテムで想像以上の多機能さを備えていることに驚きました。僕自身も空間デザインやDIYを行うため、今回の工具たちを『新たな相棒』として一緒にモノづくりができたらいいな~と想像し、ワクワクしました。今後も台湾企業の製品やモノづくりに注目していきたいです」と語り、ご自身に刺激やひらめきを与える有意義な時間になった様子で締めくくりました。
台湾は日本からも大人気の旅行先です。ご旅行に行かれる際は台湾のDIY製品にも注目してみると、また違った一面が見られて面白いかもしれませんね。