北海道産大豆を使った新処方に注目。人気の保湿ラインが8月4日から順次リニューアル

豆乳を使ったスキンケアでおなじみの「なめらか本舗」が、2026年秋よりブランドをリニューアル。第一弾として、保湿ラインから洗顔料や化粧水、乳液、クリームなど11品が登場しています。

今回のリニューアルでは、北海道産大豆「音更大袖」由来の「新・豆乳発酵液」を新たに採用。水分と油分のバランスを整え、うるおい・キメ・弾力感のある「もちすべ肌」を目指す新しい豆乳スキンケアに注目です。

北海道産大豆の「新・豆乳発酵液」を配合

2004年に誕生した「なめらか本舗」は、豆乳発酵液をはじめとする大豆由来成分に着目してきたスキンケアブランドです。

今回の保湿ラインでは、従来から採用している「高純度豆乳イソフラボン」に加え、北海道産大豆「音更大袖」由来の「新・豆乳発酵液」を配合。2つの大豆由来成分を組み合わせた新処方で、肌の水分と油分のバランスを整え、健やかなうるおい肌へ導きます。

さらに、整肌成分として「ヒト型セラミド(セラミドNG)」と「グリチルリチン酸2K」も新たに配合。乾燥などでゆらぎやすい肌をサポートする設計になっています。

「肌バランス設計」で目指す“もちすべサイクル”

今回のリニューアルで特徴的なのが、「肌バランス設計」という考え方です。

「つかう」「うるおう」「ととのう」「ブレない」というサイクルを意識し、毎日のスキンケアを通して、うるおい・キメ・弾力感を兼ね備えた「もちすべ肌」を目指します。

ラインアップには、クレンジング洗顔、化粧水、しっとり化粧水、乳液、クリームなどが揃い、肌の状態や好みの使用感に合わせて選べるのもポイントです。

なかでも注目したいのが、新商品の「ミルク化粧水 ND」。高純度豆乳イソフラボンと新・豆乳発酵液を化粧水・しっとり化粧水の2倍量配合し、豆乳のうるおいを凝縮したアイテムです。

濃厚な保湿感がありながら、独自の乳化技術によってべたつきにくい使用感を実現。乾燥は気になるけれど、重たい化粧水は苦手という人にも使いやすそうです。

毎日のケアで“もちすべ肌”を目指して

保湿ラインは、2026年8月4日からリニューアル。ミルク化粧水のほか、洗顔料や化粧水、乳液、クリーム、持ち運びに便利なミニセットまで展開されます。

豆乳由来の成分をベースに、肌のうるおいバランスに着目して生まれ変わった「なめらか本舗」。乾燥が気になる人や、毎日のスキンケアを見直したい人は、新しくなった豆乳スキンケアをチェックしてみてはいかがでしょうか。