「試して、失敗して、また挑戦」を英語で

仕事では、新しい企画や業務の進め方を考えるとき、最初から正解が見つかるとは限りません。いろいろな方法を試し、うまくいかなかった点を改善しながら、少しずつ最適なやり方を見つけていくこともありますよね。

そんな「試行錯誤」を英語で表すのが、trial and errorです。いろいろな方法を試し、失敗や改善を重ねながら、よりよい方法を見つけていくことを意味します。

例えば、プロジェクトの進捗を聞かれたときに、次のようなやり取りができます。

<会話例>
A: How is the project going? プロジェクトはどのように進んでいますか?
B: We found the most efficient process through trial and error 試行錯誤の末、最も効率的なプロセスを見つけました。

ここで使われている through trial and errorは、「試行錯誤を通じて」「試行錯誤の末に」という意味です。さまざまな方法を試した結果、何かを発見したり、よりよい方法にたどり着いたりしたことを伝えられます。
また、trial and errorは仕事だけでなく、料理やスポーツ、新しいスキルの習得など、日常のさまざまな場面でも使えます。失敗を重ねながら少しずつ上達していく過程を表す、覚えておくと便利なフレーズです。

 

Bizmates Tips
trial and errorは、単に「失敗した」という意味ではなく、試しながら改善していくプロセスを表します。英語で経験を説明するときは、試行錯誤したことだけで終わらせず、その結果、何を学んだのか、どんな成果につながったのかまで伝えることを意識してみましょう。

例えば、業務改善の話なら「いろいろ試しました」に加えて、「その結果、効率的な方法が見つかりました」と伝えると、経験や成果がより具体的に伝わります。

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