毎日使いたくなる理由!PETARI Deep Potが叶える「ほったらかし絶品ごはん」
「土鍋って手入れが大変そう」「重くて日常使いに向かないかも」というイメージを覆すのが、PETARIの大きな魅力。最新作「Deep Pot」には、忙しい現代女性の心を掴む工夫が詰まっています。
1. 丸底フォルムが生む対流熱で「かき混ぜ不要&煮崩れなし」
Deep Potの最大の特徴は、コロンとした美しい丸底デザイン。この絶妙な丸みが内部で自然な対流熱を生み出すため、途中でかき混ぜなくても焦げつきにくく、食材の煮崩れを防いでくれます。食材を重ねて火にかけるだけの「重ね煮」や「ほったらかしスープ」も、旨みをギュッと閉じ込めて極上の仕上がりに。
2. 素材の甘みを最大化する「やさしい火入れ」と「高い蓄熱性」
土鍋ならではのゆっくりと熱を伝える性質が、お肉はしっとり柔らかく、野菜は驚くほど甘く変化させます。さらに、火を止めてからも温かさが続く高い蓄熱性を誇るため、余熱を使ってじっくり味を染み込ませることが可能。コンロに張り付く必要がなく、食卓へそのまま運べば熱々のまま料理を楽しめます。
3. 軽量&出しっぱなしにしたい洗練されたフォルム
容量1.6L(1〜2人用)で約1,800gと、土鍋としては驚くほどコンパクトで軽量。出し入れやお手入れの負担になりません。また、従来の土鍋とは一線を画すマットな質感と落ち着いたカラーリングは、キッチンや食卓にそのまま出しておくだけでインテリアに馴染む上質な存在感を放ちます。
あなたのライフスタイルに寄り添う3つのカラー&スペック
Deep Pot(ディープポット) (カラー)Jet Black/Limestone(新色)/Mud Stone
容量/重量 1.6L(満水時:2.0L、1~2名)/約1,800g
価格 ¥9,000(税込¥9,900)
対応熱源 直火、電子レンジ、ラジエントヒーター、オーブン(※)※フタはオーブンに対応しておりません。
毎日の食卓を彩るカラー展開は、どれもインテリアや手持ちの食器に馴染みやすいニュアンスカラーが揃っています。
プロも驚く扱いやすさ!西村麻佳さんが語る「Deep Pot」3つの絶賛ポイント
2026年9月18日(金)の新作土鍋「Deep Pot(ディープポット)」発売に先駆け、都内にて「新商品発表&試食会」が開催されました。会場にはフードコーディネーターの西村麻佳さんが登壇。「Deep Pot」を実際に使用した感想とともに、プロ視点からのリアルな魅力が語られました。
今回の試食会で判明したDeep Potの真価は「大まかに作ってもプロ級に美味しく仕上がり、毎日ストレスフリーで使える圧倒的な扱いやすさ」。「火加減や分量を細かく気にしすぎず、おおらかに作っても驚くほどおいしく仕上がります」と西村さん。丸底が生む対流熱と土鍋特有のやさしい熱伝導のおかげで、食材をポンポン入れて煮込むだけで素材の甘みが極限まで引き出されるため、料理が得意でない方や忙しい日の時短調理にも最適だと語りました。
発表会の後半では、PETARIの土鍋を使って調理された料理の試食会が行われました。
Rice Pot使用した”炊き立てごはん”は、ふっくらと一粒一粒が立ち、お米本来の甘みと粘りが最大限に引き出された極上の仕上がり。噛むほどに旨みが広がります。
Deep Pot使用した”鍋焼き豚汁”は、根菜には角が立たず奥までしっかりと味が染み込み、豚肉はしっとり柔らか。底の丸みによる対流のおかげで、具材が煮崩れることなく素材の出汁が染み渡る豊かな味わいでした。
会場全体がフタを開けた瞬間の芳醇な香りに包まれ、土鍋だからこそ引き出せる「食材本来の力」を五感で実感できる贅沢な時間となりました。
伝統技術が生む新しいカタチ。PETARIの「Deep Pot」で豊かな食卓を
PETARIを展開する株式会社G.M.P.は、1932年創業・国内トップシェアを誇る老舗「銀峯陶器」を源流に持ちます。萬古焼の伝統と優れた技術を受け継ぎながら、「団らんは平穏を生む」という想いのもと、現代の暮らしに優しく寄り添う調理道具として土鍋を再定義しました。
「冬だけの道具」という土鍋の固定観念を打ち破り、確かな伝統技術と現代のデザインが融合した「Deep Pot」は、慌ただしい毎日に心地よい余白と豊かな食体験をもたらしてくれる一生モノのアイテムです。
フードコーディネーターの西村麻佳さんも太鼓判を押すその実力は、忙しい現代人の強い味方になってくれること間違いありません。ほったらかしで美味しい料理が完成する豊かな食体験を、ぜひご自宅で味わってみてはいかがでしょうか。
2026年9月18日(金)より公式オンラインショップにて発売スタートです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。