東京ディズニーリゾート®のパートナーホテルでもある「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」。現在、2028年春の全館リニューアルに向けて大規模改修を進めていますが、その第1弾として、エントランスやキッズスペース、大浴場、そして一部客室87室を9月11日にリニューアルオープンしました。

開業時から大切にしてきた「南の島の楽園」というデザインコンセプトはそのままに、館内全体をテラコッタや木々のグリーンを基調としたデザイン、やさしいアースカラーで彩り、異国のリゾートのような空間を演出。子どもも大人も笑顔になれる魅力的なホテルへと進化しました。

南国リゾートを感じるロビー空間|子どもがのびのび遊べる「プレイグラウンド」を新設

まず1階のエントランスはレイアウトを見直し、新たに15台のセルフチェックイン機を設置。チェックイン時の混雑を緩和し、よりスムーズなホテル滞在をサポート。

さらに、16.5mの天高の吹き抜けのロビーは、テラコッタの暖かみのある色合いと植栽のグリーンを取り入れ、異国のリゾートを思わせる空間に。到着時や出発時にくつろげるベンチも設置されています。

今回のリニューアルで注目したいのが、新設された「プレイグラウンド」。南国の植物をテーマにデザインされた空間には、子どもたちに人気のボールプールをはじめ、すべり台やトンネルなど、体を動かして楽しめる遊具がたくさん。

ベビーゾーンとキッズゾーンにエリアが分かれているので、年齢に合わせて安心して遊べる環境になっています。子どもたちが遊んでいる間、大人も見守りながらゆったりと過ごすことができます。

夕暮れをイメージしたパウダールームに!海を一望できる大浴場もリニューアル

大浴場もデザインとレイアウトを刷新。脱衣所は南国の夕暮れをイメージしたピンクオレンジを基調とする落ち着いた空間に生まれ変わり、使いやすいロッカーエリアやパウダールームも整備されました。

最上階の7階にあるため、お風呂に浸かりながら海を一望できます。たっぷり遊んだ1日の終わりに、家族みんなでゆったりと旅の疲れを癒やせること間違いなしです。

南国の風景から着想を得たカラフルな客室|4つのカラーデザインを展開!

客室は「南の島の楽園」をテーマに、南国の風景から着想を得た4つのカラーデザインを展開。心安らぐやさしいグリーンが基調の「パームグリーン」、清涼感あふれる爽やかなブルーが際立つ「ラグーンブルー」、夕暮れを思わせるオレンジに癒される「サンセットオレンジ」、暖かみのある柔らかなピンクに包まれた「プルメリアピンク」とそれぞれ異なるリゾート感を楽しめる空間となっています。

今回の第1弾では、6階・7階の一部客室、計87室をリニューアル。今後も段階的に改修が進められ、2028年春までに全客室のリニューアルが予定されています。

ハワイアンコーナーも新設!|朝食にはビュッフェを楽しめるレストラン

ホテル1階のレストラン「プラナスタイル」では、朝食メニューがさらに充実。新設されたハワイアンコーナーでは、自分好みにアレンジできるセルフメイドバーガーなど、南国リゾートを感じられるメニューが用意されています。

さらにライブキッチンでは、ビーフステーキ丼、ポークステーキ丼、グリルチキン丼などが日替わりで登場。彩り豊かなサラダバーも楽しめるなど、子どもから大人まで満足できるラインアップとなっています。

「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」は東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルなので、ホテルと東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®を結ぶ無料のパートナーホテル・シャトルを毎日運行。東京ディズニーリゾートで思いきり遊んだ後に、家族や友人とゆったりとくつろげるのは大きな魅力です。東京ディズニーリゾートへの旅行はもちろん、リゾートステイでも注目したいホテルでしょう。