日曜劇場『VIVANT』の世界観を全身で体感できる注目の体験型イベント「TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー」が、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開幕!たメディア内覧会には、企画・プロデュースの木村友香さんと宮崎陽平監督、そしてスペシャルゲストとしてドラム役の富栄ドラムさんが登壇され、イベントに込められた熱いこだわりを明かしてくれました。

「同じセットで違うストーリーを」美術チームとドラマチームの挑戦

イベント誕生の背景について、もともと美術展関連の仕事に携わっていた木村さんは「同じ展示物でも見る人によって捉え方が変わる体験から、別班・公安・テントの3勢力が、同じセットを使いながら全く異なるストーリーを体験できたら面白いのでは」と発案されたそう。

これを受けた宮崎監督も「作品のロケ地に足を運ぶファンの方々が、乃木の冒険を追体験できる素晴らしい機会になる」と共感し、ドラマ制作チームを巻き込んだ一大プロジェクトが始動しました。

会場内には、テント潜入中に乃木が滞在していた「乃木のゲル」をはじめ、「警視庁公安部外事第4課」「テントの地下牢」「別班の作戦室」など、劇中そのままの精巧な展示セットが再現されています。富栄ドラムさんも「撮影で使われたセットや衣装、小道具をぜひ本気で楽しんで!」と笑顔でアピールされていました。

豪華キャスト12名が参加!専用アプリ「Auris」で挑むミッション

本イベントの大きな特徴は、自分のスマートフォンに専用アプリ「Auris(オーリス)」をダウンロードし、イヤホンを装着して体験するスタイルです。会場に入ると、そこは参加者の適性を測る「特殊訓練施設」へと変貌!

来場者は「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」から1つのコースを選択し、「ミッションエリア A」「ミッションエリア B」「ミッションエリア C」を巡りながら与えられた任務に挑みます。

指示を出すのは、堺雅人さん、阿部寛さん、役所広司さんら総勢12名の豪華キャスト陣による新規収録ボイス。宮崎監督いわく「声だけの表現だからこそ『怒る場面はもっと感情を込めて怒りましょう』と細かくディレクションした」とのことで、参加者の行動や選択によって減点や分岐が発生する奥深いシステムになっています。

宮崎監督おすすめ!「公安コース」で野崎さんの指示に挑戦

トークで宮崎監督自身が「公安が面白いんですよ!」とおすすめしていたので、私も阿部寛さん演じる野崎守の「公安コース」を選択!

耳元から響く野崎さんの渋い声で色々指示されたり、隠された盗聴器の捜索を命じられたりと緊迫感たっぷり。野崎さんに直接褒められたり指導されたりする感覚は、ファンにはたまらない体験です。
 

すべての検査を終えると、「AIハヤト(CV:高山みなみ)」が最終的な適性数値を算出。私の結果は80%と高評価で思わずガッツポーズ!ちなみにあえて0点を取るとまた異なったボイス演出が聴けるという遊び心あふれる仕掛けもあるそうなので、何度でも挑戦したくなります。

お米計量やシークレットも!「 VIVANT EXTRA MISSION CAFE 」

ミッションの余韻に浸った後は、併設の「 VIVANT EXTRA MISSION CAFE 」へ。

劇中で野崎とドラムが食べていた「チャーハンと肉まんセット」や物語の象徴である「お赤飯」、乃木がさまよった砂漠をモチーフにした「始まりの砂漠ティラミス」など、ドラマチームが試食・監修を行ったこだわりメニューが並びます。

注文時に指定された重さをピッタリ当てる「お米計量ミッション」や、適性度の結果を見せることで注文可能になるシークレットメニューなど、最後まで遊び心が満載です!

会場限定のドラムのぬいぐるみや各種オリジナルグッズも揃い、日曜劇場『 VIVANT 』のファンなら大満足間違いなしのイベント。ぜひ足を運んで、ご自身の適性度を確かめてみてくださいね!

【イベント概要】
* イベント名:TBSドラマ体験型イベント VIVANT IMMERSIVE MISSION
ーここから、あなたの冒険が動き出すー
* 開催期間:2026年9月16日(水)~11月27日(金)
* 開催場所:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
* 料金
平日:一般・大学生 2,500円 / 高校生 1,700円 / 中学・小学生 900円
土日祝:一般・大学生 2,800円 / 高校生 2,000円 / 中学・小学生 1,200円
※入場には事前予約および専用アプリ「Auris」の事前インストール、
イヤホンの持参が必要です。

©TBS