リカバリーウェアの先駆者が提案する、新しい「休養」のかたち。食や空間まで楽しめる、駒沢ならではの体験を発信

「最近、なんとなく疲れが抜けない」「運動したいけれど、休む時間も大切にしたい」――そんな日々のコンディションを考えるうえで、改めて注目したいのが「休養」です。

リカバリーウェアのパイオニアとして20年以上にわたり「休むこと」の価値を伝えてきた株式会社ベネクスが、2026年秋、ブランド初となるコンセプトストアを東京・駒沢エリアにオープンします。

「休む」は、止まることではない

VENEXが大切にしているのは、「休養=ただ疲れを取るためのもの」という考え方にとどまらない、新しい休養の価値です。

仕事やスポーツ、趣味など、毎日を楽しみながら動き続けるためには、動くことと同じように、しっかり休むことも大切。

同ブランドは、2005年の創業以来、「着て休む」という新しい発想からリカバリーウェアという市場を切り拓いてきました。

今回のコンセプトストアでは、ウェアを販売するだけではなく、「休む」という選択肢をもっと自然に日常へ取り入れてもらうための場所づくりを目指します。

「動く」と「休む」が自然につながる駒沢

新店舗の場所として選ばれたのは、都会の利便性と落ち着いた空気が共存する駒沢エリア。

駒沢オリンピック公園を中心に、ランニングや散歩、スポーツ、愛犬との時間など、日常のなかに「体を動かす」シーンが多く存在する街です。

そんな駒沢の街とVENEXが提案する「休養」は相性がよく、運動したあとに休む、散歩の途中でひと息つく、食事を楽しみながら自分のコンディションを見つめる――といった、日常の延長線上にある休養体験を提供します。

さらに今回は、シドニー・ボンダイビーチをコンセプトにしたカフェ「BONDI CAFE」ともタッグを組み、ストアコンセプトに合わせたフード&ドリンクメニューを開発。

リカバリーウェアだけではなく、「食」と「空間」も含めて休養を考える、新しい店舗体験を駒沢から発信していきます。

オープンに向け、公式Instagramもスタート

2026年9月18日には、本プロジェクトの公式Instagramも開設。店舗の詳細やオープンに向けた情報を順次発信していく予定です。

VENEXが掲げるのは、「休むこと」を特別な行為ではなく、運動や食事と同じように自然に取り入れる習慣にしていくこと。

「休むから、動くことができる」。

そんな考え方を、ウェアだけでなく、食や空間を通じて体験できる場所として誕生するVENEX初のコンセプトストア。駒沢の新たな立ち寄りスポットとして、オープン後の展開にも注目したいところです。

プロジェクトの最新情報は、VENEXコンセプトストア公式Instagramでチェックできます。