快適すぎる「夏季平均気温21℃」の街!五感で「涼」を味わうリフレッシュ滞在
東京からの移動は、羽田空港から「たんちょう釧路空港」まではフライトで約1時間45分。空港からはリムジンバス(釧路空港連絡バスで約55分)、もしくは、JR釧路駅からも徒歩約10分(タクシーで約3分)と、ひがし北海道エリアをめぐる旅の拠点としても恵まれています。また、釧路市内ホテルで最大規模の駐車場を有し、 約170台の駐車が可能。(第二駐車場も徒歩約1分)
釧路の魅力は、なんといってもその涼やかで快適な気候。夏場でもクーラーいらずの爽やかな空気感が、日々のデスクワークや家事で溜まった疲労感を優しくリセットしてくれます。
17階からの絶景とともに。宝石のようなひんやり限定スイーツ&ドリンク
夏から秋にかけての滞在なら、期間限定のひんやりメニューは見逃せません。
スカイレモンスプラッシュ / ライムミントスパークル 各1000円(税サ込)
弾けるソーダとプルプルのモナジェルが重なり合う、見た目も涼やかな飲むゼリー。ストローですっと吸い込むたび、爽快な果実の香りが広がります。
じゅんさい入りクリームあんみつ 1200円(税サ込)/ドリンクセット 2000円(税サ込)
つるりとした独自の口あたりが魅力の「じゅんさい」をあしらった上品な一皿。上品な甘さの餡と彩り豊かな素材が、旅の疲れを優しく癒やしてくれます。
ホテル最上階17階のレストラン『TOP OF KUSHIRO』で、夕景を眺めながらいただくスイーツは、都内では味わえない特別感を感じました。
刻一刻と表情を変える空と太平洋の広大なグラデーションを目にしながら過ごすひとときは、日常を忘れて夢中になれる贅沢な時間でした。
高層階ツインルームに宿泊!お部屋から「世界三大夕日」を独り占め
今回宿泊したのは、開放感あふれる高層階ツインルーム。
なんと窓から「世界三大夕日」が楽しめます。プライベートな室内でゆったり寛ぎながら、空が茜色から深紫へと染まっていく感動的なトワイライトタイムを独り占めできるのは、高層階ならではの特別な贅沢です。
快適な連泊を叶える「ECOプラン」で暮らすように泊まる
「せっかくならゆったり過ごしたい」という方には、「涼しい釧路で快適滞在!連泊ECOプラン」がおすすめ。高層階ツインルームにリーズナブルに滞在でき、自分のペースで時間を気にせずリラックスできます。春先にはスギ・ヒノキ花粉の飛散がない“避粉地”としても人気を集めており、体調を整えるコンディショニング旅にもぴったりです。
昭和100年を記念したタイムスリップ体験!
ロビーでは、昭和元年から100年という節目を記念してスタートした期間限定企画として、地元「なつかし館 蔵」の協力による昭和レトロ展示が開催中。
ブラウン管テレビ、ブリキのおもちゃ、当時のポスター……どれも「見たことある気がする」ような、記憶の奥をくすぐるアイテムばかり。昭和を知らない世代にとっては新鮮なカルチャー体験に。昭和を生きた世代にとっては、思い出がふっとよみがえる瞬間に。ホテルのロビーが、世代をつなぐ“記憶の交差点”になっていました。
最上階のレストラン『TOP OF KUSHIRO』では、昭和の喫茶店を彩った王道メニューが登場。ナポリタンやふんわりとしたホットケーキ、彩り鮮やかなプリンアラモードなど、乙女心をくすぐるラインアップが揃います。
港町ならではの美味に舌鼓。お好みのアラカルトで彩る贅沢ディナー
ディナータイムは、ホテル17階の『TOP OF KUSHIRO』で港町・釧路ならではの絶品グルメをアラカルトで堪能。
新鮮な海の幸が贅沢に盛られた「海鮮丼」や、香ばしい磯の香りが食欲をそそる「つぼ焼き」など、その日の気分に合わせて好きなメニューを選べるスタイルが嬉しいポイントです。
ゆったりとした空間で極上の旬の味覚を味わう時間は、大人女子旅の満足度をさらに引き上げてくれます。
一日の始まりを彩る!港町の恵みを味わう贅沢な朝食ブッフェ
釧路の朝のお楽しみは、ホテルならではのバラエティ豊かな朝食ブッフェ。
採れたての地元食材や釧路ならではの郷土料理、彩り豊かな和洋メニューがずらりと並び、朝から何を選ぶか迷ってしまうほどの充実ぶりです。
好きな具材を好きなだけ!朝から贅沢海鮮丼。
「根室海峡昆布醤油ラーメン」、炊き立ての「北海道産ななつぼし」、コーヒーは北海道で一番古いコーヒーやさん「函館 美鈴コーヒー」
牛乳飲み比べが楽しい!
人気殺到の窓際席
爽やかな朝の光が差し込むレストランで、美味しい朝食をゆっくりと楽しむ時間はまさに至福。一日の活力とパワーをチャージして、爽快な旅のスタートを切ることができます。
五感で楽しむ釧路滞在。とっておきのアクティビティ&グルメ
幣舞橋へ夕日鑑賞に!
暮れゆく時間に合わせ、釧路を代表する夕日スポットである【幣舞橋】へ夕日鑑賞へ。
釧路の夕日は“世界三大夕日”とも称されるほど美しく、 とくに幣舞橋から眺める夕日は、街と海と空がひとつに重なる瞬間を間近で感じられる特別な場所。沈みゆく太陽が、 最後の一筋の光を川面に落としていくその瞬間、周りの人たちも思わず息をのんで立ち止まる。まるで映画のワンシーンのような景色が広がります。
なんと、観光地ど真ん中で、野生のキタキツネと遭遇しました。とってもかわいくてしばらく見つめあっていました。
ホテルからのアクセスも良く(徒歩5分)、夕食前の散歩にちょうどいい距離。釧路プリンスホテルに泊まるなら、この夕日鑑賞は“旅のハイライト”としてぜひ組み込みたい体験です。
釧路の台所・和商市場で、港町の“おいしい朝”に出会う
釧路プリンスホテルを出て、朝のひんやりした空気を吸い込みながら向かったのは、釧路の台所として長く愛されてきた 【和商市場】。
観光地というより、地元の暮らしがそのまま息づいている場所で、 “生活の温度”が感じられます。新鮮でお手頃価格でたくさん買って帰りたい気持ちを抑えるのが大変でした。
グルメ市場で味わう、釧路ならではの魚醤ラーメン
スープがなくなり次第閉店の人気店
和商市場の目の前にあるグルメ市場内にある 【魚一】。地元の人にも愛される グルメ市場
の一角にあります。運ばれてきた瞬間、 湯気の向こうから魚醤の香りがふわりと立ち上がり、
その香りだけで「絶対おいしい」と確信してしまうほど。スープをひと口すすると、 魚醤の旨みがじんわりと広がり、塩気よりも“深み”が前に出るやさしい味わい。麺はほどよくコシがあり、 スープとの相性が抜群。気づけばレンゲが止まらず、「もう一口だけ…」と繰り返してしまう魅惑の一杯でした。
電動アシスト自転車で爽快サイクリング(有料)
ホテルフロントで手軽に利用できる「レンタサイクル(電動アシスト自転車)」を利用すれば、爽やかな海風を感じながらの快適な街歩きもかないます。
ホテルから20分ほどに位置する 【春採湖】まで足を延ばしてみました。途中、坂道があったけれど、電動アシストですいすい進み、ノーストレス!
湖のほとりには、皇室御用達の老舗お蕎麦屋さん『竹老園』もあります。
日本最大「釧路湿原」で圧倒的な大自然をネイチャーウォーク
車で約40分ほど足を延ばせば 【釧路湿原(温根内木道)】での散策も楽しめます。
まずは「大観望」とも呼ばれ、大きく蛇行する釧路川と広大な湿原の奥に阿寒の山々を望む、屈指の人気スポット 【細岡展望台】へ。
その後、車で30分、温根内木道へ移動し、40分ほど散策してみました。歩き進めると生息している植物の変化や風の音がとても心地よく、童心に帰り、大自然を満喫しました。
釧路市丹頂鶴自然公園で学ぶタンチョウの生態
釧路湿原から20分。空港までは車で5分という好立地にあるので、帰り際に立ち寄りやすいルートにあります。
タンチョウヅルの保護を目的とした【釧路市丹頂鶴自然公園(ツル公園)】。
自然に近い環境で寛ぐ優雅なタンチョウヅルの姿を見学できるほか、屋内展示でその生態や保護の歴史について楽しく学ぶことができます。
「釧路プリンスホテル」で五感が満たされる特別な時間を
釧路空港からも美しい夕日が楽しめました
サッポロクラシックとザンギで乾杯!
ノスタルジックな昭和レトロの展示やエモーショナルなスイーツ、高層階ツインルームや幣舞橋から望む世界三大夕日の絶景、そして羽田からは約1時間45分で出会える身体に優しい涼やかな空気。
空港に到着する少し前に出会った野生のエゾシカ親子
昭和100年記念企画および夏のひんやりメニューは、2026年10月31日(土)までの期間限定。都会の騒々しさから離れてリフレッシュしたい方は、ぜひこの機会に「釧路プリンスホテル」での特別な滞在を予約して、心ほどける素敵な旅に出かけてみてくださいね!
【プラン名】涼しい釧路で快適滞在!連泊ECOプラン
【期 間】2026年6月1日(月)~10月31日(土)
【料 金】¥6,541~(高層階ツインルーム1室2名さまご利用時)
【内 容】1泊室料のみ
※2~3泊限定プランとなります。上記料金は1泊1名の目安
※滞在中の清掃・アメニティ交換なし