e-Bike(電動アシスト自転車) ブランド「Votani(ヴォターニ)」が、新しいシンボルとブランドロゴを発表!9月29日に都内で行われた株式会社BESV JAPAN「Votani」のリブランディング発表会に、ブランドアンバサダー就任10年目を迎えるのんさんも登場し、リブランディングの注目ポイントを語りました。新たな表情へと生まれ変わった「Votani」。そのお披露目となった発表会の様子をお届けします。
「Votani」は、街乗りに最適な自転車をラインナップし、暮らしに寄り添うe-Bikeブランドです。最初に発表されたのは、「Votani」の新シンボル「Vハート」。アートディレクターの北川⼀成さんがデザインし、「V」のフォルムにはスピードや生命力、新しい景色が広がっていくという意味が込められています。
株式会社BESV JAPAN 代表取締役・澤山俊明さんは、「一見するとハート。人によってはドクロにも見える。一度見たら少し気になる形で記憶に残る。丸みのある柔らかなハートには、人々のサイクルライフを見守り、街の中に安心や思いやりを広げていきたいという願いが込められています」と新シンボルで表現したいことを語りました。
アップルのように、多くの人が見た瞬間にそのブランドを認知できるようなシンボルは、自転車ブランドの中にはまだありません。それが今回のリブランディングのきっかけになったそうで、「街の人の記憶に残るシンボル」を目指しているといいます。ロゴデザインも、これまでの機械的な印象のものから、柔らかさを感じるデザインに刷新されました。
10月1日に発売開始となる「Votani」のH3、Q3、Q5モデルで、Vハートのステッカーが貼り付けされます。発表会に登場したピンク以外にも、全5色のカラー展開があるので、自分好みにカスタマイズすることができます。
さらに、Vハートデザインのアパレルやグッズも展開。ビビッドな色合いのトートバッグやキャップ、リフレクターといったアイテムが登場しました。ロゴデザインも、これまでの機械的な印象のものから、柔らかさを感じるデザインに刷新。ブランドが大きく変化しました。
リブランディングの内容がお披露目されたところで、ステージにはブランドアンバサダーを務めるのんさんが登場。「私と愛車」というテーマで撮影した新しいメインビジュアルも公開されました。長年BESVの魅力を伝えてきたのんさん。「BESVのかっこいいデザインや洗練された形に、毎回すてきだなと思います」とブランドとの長い付き合いの中で感じた印象を語ります。日常的にBESVのe-Bikeに乗っているのんさんは、「普段は公園に森林浴に行くことが多いです」とリフレッシュの目的で活用していると話します。
リブランディングされた車体のデザインについては「おしゃれなデザインでめちゃくちゃかっこいいです。ちょっとくすんだ色味で、日常に溶け込みやすい、自分のファッションにも合わせやすそうな色合い」とファッションの一部としても楽しめることをアピール。「Vハート」のデザインについては「かわいいですよね。まさかハートが来ると思わなかったから、驚きがありました。ちょっとドクロに見えるギャップも面白いし、遊び心があふれていてすてきだなって思います」と新デザインの魅力を感じた様子。グッズの中で特に気になるものとしては、お守り型のリフレクターを挙げました。
BESVの設立も、のんさんのブランドアンバサダー就任も10年目。「10年って長いような短いような期間だと思うんですけど、これからもっともっとたくさんの人に楽しくBESVに乗っていただけるように私も頑張ります」とアピール。発表会の最後には、澤山さんからのんさんに花束が贈られ、笑顔で締めくくりました。
リブランディングした「Votani」の「Vハート」に込められた、街の人の記憶に残るシンボルになってほしいという思い――これから街のあちこちで「Vハート」と出合える日が増えていくかもしれません。