サブタイトル:野菜や果物が驚きの価格に変身!スキンケアの価格と価値、マーケティングの仕組みを楽しく学べる期間限定イベント

スキンケアブランドのThe Ordinary(オーディナリー)が、2026年10月8日(木)から11日(日)まで、東京・表参道で体験型ポップアップイベント「The Markup Marché(価格のひみつマルシェ)」を開催します。バナナが1万7500円、アボカドが3万500円という驚きの価格で並ぶ、まるでスーパーマーケットのような空間。ユニークな仕掛けを通じて、商品価格と価値、マーケティング表現の関係について考えられるイベントです。

バナナが1万7500円!?身近な食材が高級アイテムに

「The Markup Marché」は、一見するとモダンでミニマルなマルシェ。しかし、棚に並ぶのは、いつも見かける野菜や果物なのに、商品名も価格も驚くほど特別なものになっています。

例えば、バナナは「天然由来・魔法のエナジーチャージバー」として1万7500円、アボカドは「100%天然由来・ツヤを高める活力アップカプセル」として3万500円で登場。さらに、さつまいもは「複合炭水化物・うるおいチャージ コンプレックス」として2万300円、梨は「ハイドロ・クリスタル みずみずしさチャージボール」として3万1200円で販売されます。

もちろん、中身はいつもの野菜や果物と同じ。変わったのは、商品名と、それによって設定された価格です。美容アイテムで見かけるような華やかな表現を身近な食材に当てはめることで、言葉やイメージが商品の価値をどのように印象づけるのかを体感できます。

価格の裏側にあるマーケティングの仕組みを考える

物価上昇が続き、買い物の際に「この価格に見合う価値があるのか」と考える機会も増えている今。会場では、通路や棚に散りばめられた事実やデータを通して、普段何気なく目にしているマーケティング手法や、価格が決まる背景を楽しく紐解きます。

このイベントを企画したThe Ordinaryが大切にしているのは、成分と価格の透明性です。同ブランドのシニアVP、Amy Bi氏は、華美なパッケージや誇張された表現にはコストがかかり、その負担は最終的に消費者が支払う価格にも反映されると説明しています。

だからこそ、同ブランドでは、余計な飾り言葉ではなく、科学に基づいた成分そのものの名前で製品を表現し、手に取りやすい価格で提供することを重視しています。今回のマルシェは、そんなブランドの考え方をユニークな体験に落とし込んだもの。商品を選ぶときに、名前やイメージだけでなく、その中身や本当の価値にも目を向けるきっかけになりそうです。

価格の見え方が変わるかもしれない「The Markup Marché」。いつもの買い物やスキンケア選びを少し違った視点から考えてみたい人は、表参道でその仕掛けを体験してみてはいかがでしょうか。

イベント名:The Markup Marché(価格のひみつマルシェ)
開催期間:2026年10月8日(木)~10月11日(日)
開催時間:11:00~19:00(最終日は18:00まで)
会場:B-SIDE Omotesando
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-2
主催:The Ordinary(オーディナリー)
公式サイト:The Ordinary

ブランド情報

The Ordinaryは、成分の透明性と価格設定の誠実さを重視するスキンケアブランドです。科学に基づいた成分と技術を用い、必要な成分を手に取りやすい価格で届けることを目指しています。製品は@cosme、Amazon、楽天市場などでも購入できます。