検索急上昇!「2027年の注目旅行先」に兵庫県が堂々の選出
エクスペディアにおけるフライトや宿泊施設のリアルな検索データ(前年比の増加率)から厳選された「2027年の注目旅行先」10か所。その2位に、日本から唯一「兵庫県(前年比+95%)」が選出されました!
兵庫県が世界から熱視線を浴びる理由
世界遺産「姫路城」や日本最古の温泉街「有馬温泉」、最高峰の「神戸牛」といった観光資源の魅力はもちろん、都市の賑わいと豊かな自然・歴史文化がコンパクトにまとまっている点、さらに大阪や京都からのアクセスの良さが高く評価されています。
また、兵庫県をはじめとするリスト内の6か所は、地域に過度な負担をかけず持続可能な観光を提供するエリアとして、エクスペディア独自の「スマート・トラベル・ヘルスチェック」にも認定されています。
日々の責任から解放!大人の「童心に返る旅」
仕事や家事、日々の責任から解き放たれ、子どもの頃のような無邪気なワクワク感を取り戻す「童心に返る旅」が大きな波となっています。 世界の旅行者の57%(Z世代・ミレニアム世代では71%)が「2027年に予約する可能性がある」と回答。特に日本のZ世代においては79%と非常に高い関心を示しています。
- 大人だけでテーマパークへ:
日本人の81%が「大人だけで訪れたい場所」にテーマパークを選択。 - 旅に求めるもの:
気軽なお出かけを楽しむこと(69%)、大切な人との特別な時間(64%)、日々のストレスや責任からの解放(56%)。
夜間限定のテーマパークイベントや没入型アトラクションなど、大人向けに特化した体験の広がりもこのトレンドを後押ししています。
5年連続の定着スタイル!映画やドラマの舞台を巡る「ロケ地巡り旅2027」
エクスペディアが2023年に初めて提唱して以来、5年連続でトレンド入りを果たしている「ロケ地巡り旅」。作品のファンが聖地を訪れる行動は、いまや旅行の定番として完全に定着しました。
約5人に1人(18%)が作品をきっかけに旅行を予約した経験を持ち、さらに作品の公開・配信前であっても舞台となる場所を事前に調べる人が約半数(46%)に上ります(日本のZ世代・ミレニアル世代では63%)。
日本人はロケ地巡りへの情熱&投資意欲が世界トップクラス!
ロケ地巡りにかける予算において、日本人の17%が「2,000ドル超(約30万円超)」と回答し、世界で最も高い割合を記録しました。人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』の次回舞台が「モナコ」と発表された直後には、モナコの検索数が120%以上増加するなど、作品が与える観光インパクトは絶大です。
これからの旅は「自分が本当に求める体験」を軸に
「検索して見るだけ」の旅行から、自分の好奇心や心を解放する体験へ—。
持続可能な美しさを秘めた兵庫県で過ごす豊かな時間、童心に帰って思い切り笑い合えるテーマパークでの休日、そして大好きな物語の世界に入り込むロケ地巡り。2027年は「どんな体験をして、どんな思い出をつくりたいか」を大切にする、自分らしい旅のスタイルがますます広がっていきそうです。
次の休暇に向けて、あなたも心が躍る新しい旅のプランを描いてみませんか?
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