圧巻の2m級アート&名匠の盆栽!五感で満たされる和モダン空間
今回のリニューアルにより、店内は単に浮世絵を眺めるだけの場所から、日本文化の美意識に包まれる体感空間へと進化しました。
① 圧倒的なスケール感で迫る「神奈川沖浪裏」「赤富士」
本来はA3よりも小さなサイズである北斎の名作が、横幅2m級(額縁外寸 約1,300×2,000mm)の大迫力アートパネルとして出現。ドイツの老舗・ハーネミューレ社製ミュージアムグレード紙と高精細ジークレー印刷を採用し、北斎が描いた繊細な線やグラデーションが見事に再現されています。老舗額縁店『フレームハウス FABRI』が手がけた上質な天然木フレームも、シックな空間に奥行きを与えています。
② 盆栽界の名匠・小林國雄氏監修「生きた景観」
内閣総理大臣賞を4度受賞した盆栽師・小林國雄氏(春花園BONSAI美術館)監修による「盆栽・枯山水」の展示もスタート。「赤富士」に見立てた赤玉石や白砂などを配し、北斎ワールドを立体的に表現しています。盆栽は週1回ペースで入れ替えられるため、訪れるたびに異なる四季の表情に出会えるのも魅力です。
③ 手仕事の温もりに触れる陶芸作家の作品展示販売
独創的な「花」の表現で魅了する陶芸家・中村真由美氏と、茶の湯の精神を現代に紡ぐ阿部寛史氏の器を展示販売。美味しいお茶やお酒を味わった記憶を、日常へ持ち帰ることができる粋な仕掛けとなっています。
浮世絵を味わう。ここでしか出会えない「茶×地酒×和菓子」の体験
BAR36の真骨頂は、浮世絵の舞台となった土地や風土を「味わい」として再現したペアリングメニューにあります。さらに嬉しいポイントとして、宿泊者の方は宿泊日数に応じて付与されるスタンプを集めることで、こちらのバー利用が無料で楽しめるお得なサービスも実施されています。
葛飾北斎「神奈川沖浪裏」
神奈川県秦野・高梨茶園のほうじ茶をベースにしたオリジナルの「ほうじ茶ラムコーク」に、鎌倉の名店「こ寿々」の職人技が光るわらび餅をあわせた洗練のペアリング。
歌川広重 東海道五十三次「京師三条大橋」
サントリーウイスキー「山崎12年」に京都・宇治の「辻喜」による最高級抹茶をあわせ、老舗・井筒八ッ橋の生八ツ橋を添えたプレミアムな組み合わせ。
歌川広重 六十余州名所図会「親不知」
名酒「上善如水」(白瀧酒造)と、日本三大銘菓として名高い新潟の「越乃雪」で楽しむ、すっきりとした北陸の風情。
単品での注文も可能なため、ホテル宿泊者はもちろん、仕事帰りやおでかけの終わりに立ち寄るのにもぴったりです。
都会の喧騒を離れ、洗練された和の美意識に浸る
江戸の起点・日本橋にほど近く、いまも日本の玄関口として賑わう八重洲。歴史の面影を残すこの街で、大迫力のアートと季節の移ろいを感じながら、丁寧にいれられたお茶やお酒を嗜む時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれます。
自分へのご褒美に、五感が研ぎ澄まされる特別な和空間へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
BAR36(サーティーシックス)
東京都中央区八重洲1丁目8-3 RHUMB LINE TOKYO 2F
営業時間:10:00〜23:00(L.O. 22:30)
席数:14席