銃弾を避けながら“おもちゃ”を密輸し、シリアの子供たちを笑顔にしてきた男性がカッコイイ

危険な国境を越えて、シリアの子供たちにおもちゃを届け、笑顔にさせてきた男性の活動が注目を集めている。 フィンランドに移住したシリア人 その男性の名前はRami Adhamさん(44)。 もともとはシリアのアレッポで暮らしていたが、1989年にフィンランドへ移住し、現在は6人の子供の父親だという。 しかし5年前に内戦が勃発してから、Adhamさんは母国に残されている人々を支援することを決意。 自らの貯金を使ったり寄付を募ったりしておもちゃを購入し、シリアで暮らす子供たちに届けてきたそうだ。 銃弾をよけながら国境を越える 毎回1000個近いおもちゃを抱え、時には6時間から7時間も歩き、銃弾をよけながら危険なトルコとの国境を28回も潜り抜 [...]

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