シベリアの海岸線で、自然にできた無数の雪の玉が出現し、話題となっている。 さまざまな大きさの玉が18kmも続く この雪の玉が見つかったのは、北極海に注ぐ「オビ川」の河口にあるオビ湾で、ヤマル半島にあるNydaという村の付近。 雪の玉の大きさはそれぞれ異なり、テニスボール大のものからバスケットボール・サイズのもの、さらに雪だるまの頭ほどの大きなものもあるという。 しかもそれは約18kmの長さにまで広がり、人間の手によるものではなく、完全に自然が生み出した非常に稀な現象だと言われている。 老人でさえ初めて目撃する 住民のEkaterina Chernykさんは地元メディアに対し「これらは皆、1つの場所にありました。まるで誰かが落としてい [...]
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![画像1: シベリアの海岸線で、自然にできた無数の雪の玉が出現し、話題となっている。 さまざまな大きさの玉が18kmも続く この雪の玉が見つかったのは、北極海に注ぐ「オビ川」の河口にあるオビ湾で、ヤマル半島にあるNydaという村の付近。 雪の玉の大きさはそれぞれ異なり、テニスボール大のものからバスケットボール・サイズのもの、さらに雪だるまの頭ほどの大きなものもあるという。 しかもそれは約18kmの長さにまで広がり、人間の手によるものではなく、完全に自然が生み出した非常に稀な現象だと言われている。 老人でさえ初めて目撃する 住民のEkaterina Chernykさんは地元メディアに対し「これらは皆、1つの場所にありました。まるで誰かが落としてい [...] irorio.jp](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16781706/rc/2016/11/09/f67da5df096a7a415bfa28f57740828c00769c4d_large.jpg)
![画像2: シベリアの海岸線で、自然にできた無数の雪の玉が出現し、話題となっている。 さまざまな大きさの玉が18kmも続く この雪の玉が見つかったのは、北極海に注ぐ「オビ川」の河口にあるオビ湾で、ヤマル半島にあるNydaという村の付近。 雪の玉の大きさはそれぞれ異なり、テニスボール大のものからバスケットボール・サイズのもの、さらに雪だるまの頭ほどの大きなものもあるという。 しかもそれは約18kmの長さにまで広がり、人間の手によるものではなく、完全に自然が生み出した非常に稀な現象だと言われている。 老人でさえ初めて目撃する 住民のEkaterina Chernykさんは地元メディアに対し「これらは皆、1つの場所にありました。まるで誰かが落としてい [...] irorio.jp](http://irorio.jp/wp-content/images/uploads/2016/11/Instgramliliya7liya2.jpg)