コメディタッチの野生動物写真に賞を与える「コメディ・ワイルドライフ・アワード」をご存じだろうか。 野生動物の写真といえば、息をのむような、シリアスなものを思い浮かべるが、2015年から始まったこの賞は、それとはコンセプトが真逆という珍しい賞だ。 10月1日の締め切りを前に、思わず吹き出してしまいそうなユーモラスな作品が、続々とエントリーしている。 現代にはコメディーが欠かせない 「コメディ・ワイルドライフ・アワード」を主催しているのは、タンザニアを拠点に活動する野生動物写真家ポール・ジョインソン・ヒックス氏。彼はこの賞の主旨について次のように言う。 「賞の主な目的は、我々が共生している野生の生き物たちへの理解を深めるためです。現代に [...]
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![画像1: コメディタッチの野生動物写真に賞を与える「コメディ・ワイルドライフ・アワード」をご存じだろうか。 野生動物の写真といえば、息をのむような、シリアスなものを思い浮かべるが、2015年から始まったこの賞は、それとはコンセプトが真逆という珍しい賞だ。 10月1日の締め切りを前に、思わず吹き出してしまいそうなユーモラスな作品が、続々とエントリーしている。 現代にはコメディーが欠かせない 「コメディ・ワイルドライフ・アワード」を主催しているのは、タンザニアを拠点に活動する野生動物写真家ポール・ジョインソン・ヒックス氏。彼はこの賞の主旨について次のように言う。 「賞の主な目的は、我々が共生している野生の生き物たちへの理解を深めるためです。現代に [...] irorio.jp](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16781706/rc/2016/08/29/521d225f12156dd55c31461da92c0491e698b565_large.jpg)
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